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おいしいカレー(ためしてガッテンレシピ改) [家事・料理]

ためしてガッテンのカレーレシピはここ で見ることが出来る。このページの結論を書くと、 隠し味は1)砂糖、2)バター、3)とうがらし、4)ニンニクの4種類。 手法としては1)お湯ではなく水から煮る、2)ジャガイモ以外はミキサーで粉砕、3)肉は鍋で 煮込まず別途焼いて食べるとき合わせる のが大事となっている。

で、自分の場合となると、まず近所で唐辛子を売っている店が全くないので、

  1. 唐辛子の代わりにラー油を利用する。また
  2. ミキサーを持っていないのでにんじんタマネギは粉砕しない。だからにんじんは銀杏切りじゃなくて 食べやすいサイズの乱切りにする。
  3. 次にこれは単純に好みなだけだけど、八方ダレ大さじ4、もしくは醤油大さじ2、ミリン大さじ1、酒大さじ1を加える。 八方ダレはこれに砂糖を小さじ2くらい投入するのだがこのカレーの場合は すでに砂糖を投入するので略。
  4. お箸の国の人ですもの、鰹だし小さじ1を投入する。
  5. 西洋鍋物の基本なので月桂樹の葉2枚を投入する。
という風にレシピを改造する。

材料

材料は基本的にためしてガッテンと同じなので、 こっち を参照。ただし上にあるとおり、 唐辛子はラー油に変更、月桂樹の葉、鰹だし、および八方ダレを追加する。

作り方

  1. フライパン、できれば中華鍋にサラダオイルを引いて、ニンニクを投入、ラー油を加えてをきつね色になるまで炒める。
  2. 続いてタマネギを投入し、7-10分くらい中火で炒める。
  3. 火を止めて水を投入。さらに氷を10個くらい投入して温度を下げる。
  4. にんじん(乱切り)、ジャガイモを投入する。
  5. 月桂樹の葉を2枚投入する。
  6. 鰹だし、八方ダレを投入する。
  7. 極弱火で加熱する。アクが浮くので取り除く。
  8. ためしてガッテンでは加熱は20分となっているがそれだとにんじん、ジャガイモに 火が通らないので最低40分くらい、ほとんど沸騰しない状態で加熱する。沸騰させると ジャガイモが崩れて、食感がざらざらになります。
  9. 火を止めてジャガイモを取り出す。
  10. 中華鍋から普通の鍋に移す。なんではじめから普通の鍋じゃないかというと 炒めるのと極弱火で煮込むのは中華鍋の方がやりやすいから。ここで普通の鍋に移すのは この後は食べるまで時間があるのでふたがある普通の鍋の方がよいと思っているから。 変えたくなければ別に問題ない。
  11. ルーを1かけらずつ、刻んでお玉で溶かす。 刻むと玉になりにくい。このとき火は止めてあるのがみそ。 適当な好みの濃さになるまで繰り返す。自分の場合はカレールーはS&Bゴールデンカレーの 中辛が好み。
  12. バターと砂糖を投入する。
  13. 中火で少しだけ沸騰させて火を止める。
  14. ジャガイモを投入する。
  15. 食べる直前に肉を焼く。ここからはためしてガッテンの通りでOK。 肉はポークソテー用の肉とガッテンのページには書いてあるが うちはヒレ肉を使っている。家族4人10皿分くらいで450gくらい。
以上です。

まあ、上のレシピはともかく、ガッテンのレシピは 一度くらいは試す価値はあると思いますよ。ええ。 実際においしいと思う。

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うちではカレーはお父さんの仕事である。お母さんは作らない。 いつの間にかそう決まってしまったし、今更変える気にもならない。

同じ食べるなら、やはりよりおいしいカレーを食べたいもの。 たまにはいろいろ試したりするさ。 というわけでちまたで評判のためしてガッテンのカレーレシピを ちょっとだけアレンジしたやつが思いのほかおいしかったので ココに記録を残しておこうと思う。

  • ためしてガッテンのカレーレシピここ で見ることが出来る。このページの結論を書くと、 隠し味は1)砂糖、2)バター、3)とうがらし、4)ニンニクの4種類。 手法としては1)お湯ではなく水から煮る、2)ジャガイモ以外はミキサーで粉砕、3)肉は鍋で 煮込まず別途焼いて食べるとき合わせる のが大事となっている。

    で、自分の場合となると、まず近所で唐辛子を売っている店が全くないので、

    1. 唐辛子の代わりにラー油を利用する。また
    2. ミキサーを持っていないのでにんじんタマネギは粉砕しない。だからにんじんは銀杏切りじゃなくて 食べやすいサイズの乱切りにする。
    3. 次にこれは単純に好みなだけだけど、八方ダレ大さじ4、もしくは醤油大さじ2、ミリン大さじ1、酒大さじ1を加える。 八方ダレはこれに砂糖を小さじ2くらい投入するのだがこのカレーの場合は すでに砂糖を投入するので略。
    4. お箸の国の人ですもの、鰹だし小さじ1を投入する。
    5. 西洋鍋物の基本なので月桂樹の葉2枚を投入する。
    という風にレシピを改造する。

    材料

    材料は基本的にためしてガッテンと同じなので、 こっち を参照。ただし上にあるとおり、 唐辛子はラー油に変更、月桂樹の葉、鰹だし、および八方ダレを追加する。

    作り方

    1. フライパン、できれば中華鍋にサラダオイルを引いて、ニンニクを投入、ラー油を加えてをきつね色になるまで炒める。
    2. 続いてタマネギを投入し、7-10分くらい中火で炒める。
    3. 火を止めて水を投入。さらに氷を10個くらい投入して温度を下げる。
    4. にんじん(乱切り)、ジャガイモを投入する。
    5. 月桂樹の葉を2枚投入する。
    6. 鰹だし、八方ダレを投入する。
    7. 極弱火で加熱する。アクが浮くので取り除く。
    8. ためしてガッテンでは加熱は20分となっているがそれだとにんじん、ジャガイモに 火が通らないので最低40分くらい、ほとんど沸騰しない状態で加熱する。沸騰させると ジャガイモが崩れて、食感がざらざらになります。
    9. 火を止めてジャガイモを取り出す。
    10. 中華鍋から普通の鍋に移す。なんではじめから普通の鍋じゃないかというと 炒めるのと極弱火で煮込むのは中華鍋の方がやりやすいから。ここで普通の鍋に移すのは この後は食べるまで時間があるのでふたがある普通の鍋の方がよいと思っているから。 変えたくなければ別に問題ない。
    11. ルーを1かけらずつ、刻んでお玉で溶かす。 刻むと玉になりにくい。このとき火は止めてあるのがみそ。 適当な好みの濃さになるまで繰り返す。自分の場合はカレールーはS&Bゴールデンカレーの 中辛が好み。
    12. バターと砂糖を投入する。
    13. 中火で少しだけ沸騰させて火を止める
    14. ジャガイモを投入する。
    15. 食べる直前に肉を焼く。ここからはためしてガッテンの通りでOK。 肉はポークソテー用の肉とガッテンのページには書いてあるが うちはヒレ肉を使っている。家族4人10皿分くらいで450gくらい。
    以上です。

    まあ、上のレシピはともかく、ガッテンのレシピは 一度くらいは試す価値はあると思いますよ。ええ。 実際においしいと思う。


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    NO NAME

    てすと
    by NO NAME (2009-01-15 16:33) 

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