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Lamy Safariを買った [物欲]

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2011/6/5 追記:こちらのアーティクルは、ぶろろーぐ for Bizの方に移行します。

今回の物は、久しぶりに筆記具の物欲。前回の ペリカン社のPelikano Jr. に引き続き、同じくその性能は全く持って剣呑剣呑の独逸製は Lamy社のSafari であります。 Lamy Safari.JPG 右の写真をクリックして拡大していただくとわかりますが、極細のペン先のモデルを購入しました。 お値段はリンク先に行っていただくとわかりますが、定価3,990円が2,360円です。 もっと安い店もあるのですが、送料を足してみると結局Amazon.co.jpで買うのが安いか、という 結論になっております。

本日の写真のデータは、以下の通りです。ボディー: ソニーα350  レンズ:DT16-105mm F3.5-5.6 焦点距離:105mm 絞り:F10 シャッタースピード: 1/6sec 露出補正 -0.7EV 感度: ISO200 フラッシュ:なし になっております。中心部の解像度はさすがです。

  • さて、買ってみて

    一緒にコンバーターとボトルインクを買ったのですが、何が困惑したかって コンバーターに説明書が入っていなかったことですね。なにせPelikano Jr.の ときはずうっとインクカートリッジですましていたのですが、今回はインク代も ちょっとは節約しようかなと思いましてコンバーターを買ったらこれですよ。 まあ、一応ウェブを探し回って こちら で見つけました。おかげさまで安心してLamy Safariのコンバーターを使うことが できました。使ったことのない方はこちらのblogをご覧下さいませ。

    ボディの仕上げの感覚はさすがにPelikano Jr.とは比べものにならないくらいSafariの方が上。 Pelikano Jr.の兄貴分のPelikanoと比較してもこっちがいい。またPelikano Jr.は クリップが付いていないがこちらはピアノ線のクリップが付いている。Pelikanoには クリップが付いているが、実は結構プラスチックで安普請で、結構ばきばき折れてしまう。 その意味でもSafariの方がたぶん丈夫でよいのではないかと思う。

    さて、肝心の書き味というとPelikano Jr.の方が同じステンレスのペン先でも滑るように 書けるような気がする。まあ、ペン先の太さはPelikano Jr.が中字MでSafariが 極細EFなので同じには比較できないのだが。ただPelikano Jr.は本当にあっという間に インクがなくなってしまうのだな。今度のサファリはもうしばらく余分に持ってくれるといいのだが。 感覚的には、日本語、特に漢字を書くときよりも英語などアルファベットを横に書く方が滑りがよいように 感じられる。やっぱり万年筆ってアルファベット圏の文具なのかなあ。 まあ、しばらく使い続けることにしようと思う。たぶん、すぐになれると思う。

    というわけで、本日は以上でした。


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