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Amazon Kindle for Androidがずいぶん良くなっている。 [iPhone/ケータイ]

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以前にB&N Nook for AndroidとAmazon Kindle for Androidを比較したところ、 このときはB&N Nookの方が、フォントのきれいさ、表示のきれいさで圧倒していた。 で、3月にiOS版のAmazon Kindleがアップデートされ、同様にKindle for Androidが アップデートされたのを受けて比較してみた。

  • まず表示のきれいさ

    今でもB&N Nookに完全に追いついたとは思わない。 なぜなら、B&N Nookは好みに応じて、フォントを変える機能がある一方で、 Amazon KindleはTimes Roman一本槍である。 とはいうものの、表示の具合はずいぶん差が縮まってきた。 右の図は、サラ・パレツキーの「レイクサイド・ストーリー」のKindle版。 ちなみに、原著のタイトルは"Deadlock"でした。全然違うタイトルだったので、 探すのにちょっと苦労したぞ。

    ところで日本語対応されてた

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    今回のiOS版のアップデートの売りは、「日本語対応」でした。 つまり、メニューが日本語になって、英和辞典をダウンロードできるようになったと言うこと。 ということで、Android版も同じアップデートが来るだろうと期待していたら、 ばっちり来ました。小学館のプログレッシブ英和辞典がダウンロードできるようになりました。 また、さらに国語辞典も小学館大辞泉がダウンロードできるようになってました。 この部分はB&N Nookにはない機能であって、かなり重宝する。

    Amazon Kindle for Androidは、PDF表示が速い。

    Androidを使っていて、ちょっと不満だったのは、Adobe Acrobat Reader for Android の表示がやけに遅いこと。もさもさしていてやっていられない。 ところが、しばらく前からAmazon Kindleがpdfの表示に対応している。 これが、本家よりもさくさく動いて小気味良い。かなーり、おすすめである。

    というわけで、表示のきれいさ、日本語対応の辞書の充実、pdf表示の速度 で当面Android電子ブックリーダーとしてはAmazon Kindleを使えば 問題ないかな、という感じです。 これで、ビットマップではない、縦書き表示、ルビ表示に対応したら、 もう考える必要はないじゃないか、という感じです。 ぜひ、日本進出の際にはご検討下さい。 よろしくお願いします、ペコン。


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