So-net無料ブログ作成
検索選択

新兵器登場! [カメラ・写真]

新兵器を導入しました。

DSC02121.jpg

というわけで、ここ最近カメラ周りに導入した新兵器をお伝えします。 今回導入したのは、時系列順に以下の3つです。

  1. α350用、縦持ちグリップVG-B30AM
  2. 続いて、ミノルタ製100mmマクロ f2.8
  3. 最後は、今頃買うかと言われるかもしれませんが、α700

では順番に見て参りましょう。

  • まず最初はα350用縦持ちグリップ

    α350用の縦持ちグリップはVG-B30AMという型番です。 α一眼はその生い立ちから長いこと縦持ちグリップのサポートがあり、 しかも使いやすいことが特徴でした。

    特にα200, 300, 350はエントリーモデルであるにもかかわらず 縦持ちグリップVG-B30AMが用意されていました。 さすがに、このモデル以降はあからさまなエントリーモデルには用意されず、 初級モデルでもちょっと高機能モデルにしか用意されませんでした。

    ということで、是非使ってみたいというわけでマップカメラで9800円で購入しました。 とっても使い勝手が良いです。良いのは良かったのですが、カメラバッグにうまく収まらなかったのは 想定外でした...

    ミノルタ100mmマクロ f2.8(New)

    続いての新兵器はミノルタ100mmマクロ f2.8(New)です。 ミノルタにはマクロレンズは50mmマクロ f2.8と並んで、 フォーカスがあったところはとてもシャープ、前後のフォーカスが当たらない ところはきれいにぼけるのが味です。花や虫、メカの度アップを撮影するなら これですよ。ええ。

    ついついヤフオクでぽちっとなしてしまいました。 ミノルタ100mmマクロは初期型、NEW、そしてNEW(D)の3種類出ていましたが、 ぽちっとしたのは2代目の(NEW)タイプです。 ちょっと難あり評価だったので思ったよりも安めの2万円ほどで落札できました。

    実際に入手してみて思ったのだけど、 これで難ありか、素人目にはそうは見えないな、 でした。小カビのあり、レンズ内に細かいゴミが多めと説明にはあったけど、 自分の目には見あたらないよ、というわけで、全然OKでした。 これで花を大きく撮影したい時、ワーキングディスタンスを ちょっと多めに取れるようになりました。

    何で今更α700

    DSC04640.jpg

    このページのトップの写真が今回入手したα700です。 右の写真はα700で撮影した、以前の愛機α350です。 特にα700について、つべこべと説明はしませんが、2007年に 発売された、今からさかのぼること5年も前のモデルです。 撮像素子の画素数とか、オートフォーカスの速度やいわゆる機能などは、2012モデルには 全くかないません。

    にもかかわらずα700を入手しようと決めたのは、ひとえにα77の ファインダーが今ひとつだったこと、これに限ります。 α77のトランスルーセントテクノロジーとか2400万画素撮像素子とか 連写性能とか、かなり惹かれたんです。 比べてα700は1200万画素 Exmor CMOS撮像素子、ISO6400までの感度、5枚/秒のメカニカルシャッター であるなど、5年の間にα700からα77かなりの進歩を遂げているのは間違いありません。 でも、 「ソニーのペンタプリズム搭載のAPS-Cモデルはこれが最初で最後」 なわけなんですね。ちなみに、たぶん、そんなに遠くないうちにフル撮像素子モデル α900も買ってしまいそうな気がする。

    DSC04641.jpg

    入手したのはやはりヤフオク。箱がないとかなので値段は安めの32,000円ほど。 トータルの撮影枚数は4000枚ほどだったので、シャッター機構はまだまだ使える。 タイプLの格子スクリーン付き。 左の写真は、α700で撮影したα350のアップ。 つかってみると、α350よりもあらゆる面で、マシンとしての使い勝手の良さは 全然違う。ペンタプリズムの明るさ、大きさはα350とは比べものにならない。 マニュアルフォーカス、プレビューやメニューの利用の仕方など、 ああ、これはかなり練られたマシンなのだなと実感した。

    というわけで、しばらくはこのマシンで楽しむことにしようとおもう。


    nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
    共通テーマ:趣味・カルチャー

    nice! 1

    コメント 0

    コメントを書く

    お名前:[必須]
    URL:
    コメント:

    トラックバック 0

    この記事のトラックバックURL:
    ※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
    -->