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Nook ColorにAOKPをインストールした [Tablet]

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しばらく前に、安定感にちょっと欠けているeyeballer nightly build版 CM9 から、 安定感抜群のCM7.2にもどしていた自分のNook Colorですが、 Nook ColorのAndroid OS 4.0の新しいカスタムROMとして、 AOKP版がNook Colorに移植されたとGoogleで見つけました。 ですので、ほほう、いかほどばかり、と早速自分のNook Colorに インストールしてみましたので、本日はそのネタです。

ちなみに壁紙には「歌う潜水艦とピアピア動画」の挿絵を利用させていただいています。 「歌う潜水艦とピアピア動画」は、 野尻 抱介著 南極点のピアピア動画 (ハヤカワ文庫JA)の3話目に 収録されています。「歌う潜水艦とピアピア動画」はSFマガジン2011年8月号に収録されていたものを 少しばかり加筆修正したものですが、第4話目の「星間文明とピアピア動画」も楽しくてにやつけます。 VOCALOID/初音ミクがお好きなあなたにきっと喜んでもらえる 小説だと思いますので、よろしければどうぞ。

  • ところでAOKPってなによ?

    今回インストールしたカスタムROMは、AOKPと呼ばれるものです。 AndroidのカスタムROMはCyanogen Mod (CM)がメジャーなのですが、 Cyanogen ModはAOSP (Android Open Source Project)とよばれ、 Googleが作成したオリジナルのOSソースから、オープンソースとして派生し、 機能を追加したモデルです。

    しかし、AOKPというのはなにかというと、Android Open Kang Projectの 略で、そのKangって何よ?という疑問が沸々とわいてきますが、 つまるところCMとは別なROMを作ってみたかったんだよ、というものに 過ぎないと思いますが、オリジナルはどちらもGoogleのソースですので、 そんなに機能にたいした違いはないと思っています。

    で、Nook Color用AOKPの出来具合は?

    Screenshot_2012-07-22-23-29-15.png

    で、さっそく こちらのサイトの情報をもとにAOKPイメージ BUILD #40をこちらからダウンロードして、普通にsdcardに 保存した後、CWMでストレージをwipeしてからインストールしてみました。 左の図を見れば、たしかにCM9とは別なビルドであることがご理解いただけるかと思います。 (クリックして拡大してご覧下さい)

    正直な感想としては、CM9 eyeballer nightly build版と比較して、 思うのは、圧倒的な安定感少しだけ動作が軽い というところでしょうか。残念ながらOpenGLの実装はされていないようで、 Chromeブラウザはインストールは出来るものの、ウェブページはアクセスはしていて、 タブにファビコンは出るものの、ウェブページそのものは表示されませんでした。

    安定感という意味では、メモリーが512Mバイトと、そんなに潤沢でないので、 複数の重いアプリを立ち上げると反応が悪くなります。eyeballer版では そのまま固まってしまうことが多かったのですが、こちらのAOKP版ではそのようなことはなく、 しばらく待っているとちゃんと反応しますので、安心して使えます。

    Screenshot_2012-07-25-02-06-11.png

    バッテリーの持ちは、なかなか優秀です。この図を見れば、 一目瞭然といったところでしょう。ちなみに大きくバッテリーが減っているところは、 Angry Birdsで遊んでいたところです。

    というわけで、ご興味のある方は一度インストールしてみては いかがでしょうか。インストールのときに、ストレージはワイプして きれいにした方が良いと想像されます。 ではでは、Good Luck!


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