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【物欲!】 スマホに中華デジタルアンプ、こりゃよいわ、ほか [iPhone/ケータイ]

20130506_Lat式.png

この春は、職場とか会社とか上司とかいろいろ気分を一新するイベントが続いたためか、 比較的物欲がわき上がりました。 その結果、しばらくぶりに普段の居住スペースである寝室の音楽再生環境を一新したので ここで報告しておこうかと思います。

ところで今回のアーティクルとは全く関係ありませんが、 扉絵は、Lat式初音ミク Ver.2.3であります。MikuMikuMovingでイメージデータを起こして、 コミPo!体験版に流し込んで作ってあります。

ところでいままでの機材

今までの機材は、2001年製造のいわゆるミニコンポ。 このブログでもこちらで紹介 している。ちょうど4年前のことです。そういえばあのときも突然ハードオフで買ったのでした。 もしかして、この季節は物欲がうごめく季節なのだろうか。

CMT-J300.jpg

さて、買った当時ですら8年落ち、しかも2001~2003年当時の売価が3万円を割るような ミニコンポであります。そんなに音質がよいわけでもありませんが、ミニディスクはちゃんと使えたし、 ラジオもちゃんと録音できた。カセットもちゃんと再生できたわけで、 NHKラジオを録音するという当時の目的はちゃんと達成していたのであります。

そんな環境に満足しつつ、時代は変わりました。 そして2013年、ついに転機は訪れました。NHKラジオはネットで聴けるようになり、 録音はPCで可能になりました。音楽プレイヤーはWalkmanの代わりに Xperia Rayを音楽プレイヤーとして使い始め、 なおかつBluetoothレシーバを利用してXperia Rayとミニコンを接続したのです。

  • 事の発端は中華デジタルアンプ Lepai LP-2020Aなり

    すべての始まりは中華デジタルアンプ Lepai LP-2020A でした。全く別の目的で本を買おうとAmazon.co.jpにアクセスしたとき、 おすすめのなかにこのアンプが表示されていました。 何の気なしに製品ページを開けてみると評価5から1まで分布しています。 見てみると、評価が悪いものの内容は「すぐ壊れた」「質感悪い」。 音質に関しては、一番悪いもので「値段相応」であり、 多くは「値段からは信じられないくらいよい」でしたし、いまでもその様子。 眉唾だと思い、Googleで検索した結果は、おおむね評価はよい。ただし、 国産一級メーカー製品と比較して品質が安定しない傾向にあるとのこと。

    これは、一定の品質のパーツを継続的に調達できない、また製造工程で 作業の品質にばらつきがあるから品質が安定しないのであり、 設計そのものはそこそこよいのであろう、 と判断しました。

    それならば、ACアダプタ込みで3,180円という値段は、宝くじを1回買ったと思えば安いものよ! とばかり、さっさと注文したのでありました。結果はといえば、外装をこっちにおけば、 まあ、満足できるものでした。音質は、あえてよそ様に大きな顔をしていえるような耳ではありませんが、 少なくともCMT-J300のアンプと比較すれば、音の立ち上がりが非常に早い、切れがよくて 非常に元気のよい音質と感じました。

  • 購入先:Amazon.co.jp
  • 値段:ACアダプタ込み ¥3,180.-
  • さて、CMT-J300のスピーカーでは物足りなくなった...

    さて、とりあえず満足してWeb上の情報をあされば、LP-2020Aは、DIATONEのDS-77を鳴らしきる パフォーマンスがあると。かといってまっとうなスピーカーを買う予算などありはしません。

    というわけで、またまたやってきました、ハードオフ。 実はしばらく前から目に付けていたスピーカーがあったのです。 ものはパイオニアのスピーカセットS-N702-LR。2000年頃の高級ミニコンポ用に 単品でも販売されていたスピーカーのようです。当時のメーカー希望小売価格は 2万円ほど。値段からしてそんなに高級というわけではありませんが、すくなくとも実売価格が 2マン~3マンのCMT-J300よりはエンクロージャー、ユニット、ほか各パーツにお金をかけてありました。

    ハードオフでの売値は4200円。ヤフオクでもだいたいそのくらいなので、 妥当な価格でしょう。というわけで、CMT-J300を売り飛ばして、 少しお金を足してS-N702-LRを買ってきました。 こちらの方の音質は、かなり高い音が出るスピーカーだなと。 とりあえずCMT-J300付属のスピーカーよりは締まっていてずっとよい音です。 「ミクの日感謝祭」の ベース、ギター、ドラムの音が気持ちよく響きます。

    ちなみにミクの日感謝祭のディスクは、1)ミクの歌とダンス、2)バックの演奏、3)観客の盛り上がりの すべてを楽しむのが正しいと思っています。特にバックの演奏がすばらしい。さすが 人間が生演奏しているだけあります。MIDIの打ち込みとは違う生音をぜひ一度お楽しみください。

    結果的に、こんなシステムになった

    MyStereo.jpg

    リスニングシステムをまるごと入れ替えた結果、 こちらの図のようになりました。総入れ替えしてかかった費用は

  • アンプ:3180円
  • スピーカー:4200円
  • BTレシーバ:2980円
  • スピーカーケーブル: 256円
  • 合計:10616円
  • あれ?意外とかかったな。まあ、何はともあれ 音質は満足できています。 使い勝手は、スマホが手元でリモコンと同じように使えるので問題ない。 強いて言えば、アンプの電源をリモコンでOn/Offできない程度か。 とはいっても、いつまた手を入れたいと思いつくかはわかりませんけどね。 ぜひ、皆様もB級オーディオの世界にお浸りください。では、Good Luck!


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