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マクロレンズのススメ [カメラ・写真]

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ここ何年か、一眼レフで写真を撮ってきて、コンデジとこてんぱんに違うところと言えば、 色々あるのだけど、その一つに「マクロレンズを使った撮影」、というものがあるのじゃないかなと 思う。

右の写真はα700 + ミノルタ100mmマクロ(NEW) f2.8で撮影したものです。 クリックで拡大表示されます。 ペンタプリズムの光学ファインダーは、倍率も高く、非常にピントをつかみやすいです。 α350のとても小さなペンタミラーのファインダーでは難しい撮影もやすやすと こなします。 コンデジでは、ここまで寄れないことの方が多いです。

もちろん、コンデジにも立派なマクロ撮影機能を持つものもあるけれど、一般的に言って 普通の「マクロモード」では、寄って撮影できるとは言い難い。 たとえばミノルタ(ソニー)のAマウント50mmマクロ f2.8は、レンズと撮影対象の距離は わずか数センチまで寄れて、等倍撮影が可能なのだ。

今日、夏の暑い中、コンデジで猫じゃらしを撮ろうと思ったら、全然寄れなかった。 コンデジはお手軽でうれしいけど、何かをしたいと思った時、 ぴたりぴたりと機能がはまらないことがあるのが、ちょっと残念だ。

そういう意味では、ミラーレス一眼は良くできていると思うけど、 やはりマクロ撮影は光学ファインダーを覗いてマニュアルで ピントを合わせたいと思うのは勝手だろうか?


新兵器登場! [カメラ・写真]

新兵器を導入しました。

DSC02121.jpg

というわけで、ここ最近カメラ周りに導入した新兵器をお伝えします。 今回導入したのは、時系列順に以下の3つです。

  1. α350用、縦持ちグリップVG-B30AM
  2. 続いて、ミノルタ製100mmマクロ f2.8
  3. 最後は、今頃買うかと言われるかもしれませんが、α700

では順番に見て参りましょう。

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今日は月がきれいだったので... [カメラ・写真]

今年、2011年はあっという間に関東地方でも梅雨が明けてしまい、今日もとても暑い一日でした。 さすがにここまで暑いと、カメラを担いで、「さあ、撮影!」という気分にならないですね。 とはいうものの、日が暮れてちょっと空を見たところ、空気が澄んでいてとても月がきれいに見えました。 ですので、久しぶりに月を撮影してみました。

Moon_2011_07_10.PNG

例によって機材は、ソニーα350と同じくソニー70-300G F4.5-5.6 SSMを利用しました。 なんというか、このレンズ、本当に表現力と解像度があって良いと思います。 月は非常に明るいので、中央測光モードでないと露出オーバーになってしまいます。 この写真も シャッタースピード 1/60 sec 絞り F9.0 感度 ISO100 です。真っ昼間の風景を撮るのと 変わらないですね。 それと手振れするといやなので、2secタイマーを活用します。

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シリーズ1/1000secというマンガを買った。 [カメラ・写真]

シリーズ1/1000sec. (MF文庫―新谷かおるマグナムロマンシリーズ (8-19))

シリーズ1/1000sec. というマンガを買った。新谷かおるのカメラマンガである。 オリジナルの初版が1981年5月25日に出版されたらしいから、もう30年前のマンガ。

ストーリーの中で、主人公が写真事務所でバイトを始め、初めてカメラを買うことになった時の店員の台詞に、 「CONTAX RTSがニコンF3が出るまで標準レンズ付きで最も高価なカメラだった」とある。 ニコンF3は1980年発売だから、そのころのマンガということで間違いない。 当然、カメラといえばフィルムを使うカメラのことだし、 オートフォーカスだって、まだミノルタがα7000を市場に出す前の頃の話。

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月を撮る Vol.2 [カメラ・写真]

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月を撮る、Vol.2です。 前回は2年前、2008年の6月の梅雨の合間に撮影しました。 今回は4月ですが、レンズを変えて撮影しました。

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DSC-W270を買ったので、デジ一と画質の差を比べてみる。 [カメラ・写真]

さて、2003年に購入したμ-10 Digital。さすがにかみさんも新しいのが欲しい、ということで 新しいデジカメ(コンパクトデジカメ、略してコンデジ)を買った。 自分が使うわけではないので、どのモデルがよいか、などとはそんなに深くは考えなかった。 たまたまSony Styleのクーポンがあったので、Sony Styleで購入したのは2009春に発売された、 ソニーのDSC-W270 である。で、使ってみてちょっとしたレビューを。

なぜ最新のCMOS撮像素子を搭載したDSC-WX1ではないかというと、このモデルは裏面照射型 CMOS撮像素子を搭載したコンデジの1代目。たぶん、画質などがこなれるには、 もう少し時間がかかるだろうということ。後は値段ですな。現状だと実売価格で1万円くらいは 高くなってきてしまうので。

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お台場ガンダムの写真のかっこいい構図を考える。 [カメラ・写真]

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最近、自分のページのアクセスログを見ていましたところ、 Googleイメージ検索からやってくる方がぽちぽちいらっしゃいました。 なんでだろう、という考察した結果、どうやらかっこいいお台場ガンダムの 写真を見ているらしい、ということがわかりました。 というわけで、どのような構図で撮影すれば、 お台場ガンダムはかっこよく撮れるか、 というのが本日のネタであります。 ちなみに右の写真はGoogleイメージを「お台場ガンダム」で検索すると、 27枚目に出てくる、私が撮影したガンダムです。 真夏の真っ昼間に撮影したので、背景の空は白くなってしまっており、 そこは余りきれい、というわけではありません。 このアーティクルは、多くの方々が写された写真を批評したいのではなくて、 なるたけかっこよいガンダムを撮影するためにはどうしたらよいか、 というつまらない考察ですのでよろしくお願いいたします。

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レンズ沼にはまった - AGAIN [カメラ・写真]

というわけではまったレンズ沼の第4弾です。 今回入手したレンズはソニーのDT16-105です。 会社の同僚がDT16-105を下取りに出してSIGMAを買うというので、 下取りに出すくらいなら、プラスアルファ出すからといって譲ってもらいました。

しかし何でまたDT16-105を手放すのとその同僚に尋ねたところ、 DT16-105は表現が甘いと。シグマのカリカリのレンズがいいのだそうで。 いや、それならニコンとかキヤノンとか買っておいた方が良かったのではないかと 小一時間...

で、とりあえず試し撮りしてみました。 広角側16mmは画角がキットレンズDT18-70と比較すると やはりかなり広く、また画質もうまい具合にフォーカスはシャープかつ ボケがマイルドで良好です。 いや、こいつはいいや、ってかんじです。
現在の在庫は入手順に以下の通りですが...※はいまあまり使っていないレンズです。

  1. ソニー DT 18-70/3.5-5.6
  2. ミノルタ 75-300/4.5-5.6 II※
  3. ミノルタ 35-70/4※
  4. ミノルタ 24-50/4
  5. コニカミノルタ 28-75/2.8 (タムロンA09OEM)
  6. ミノルタ 50/2.8macro (初期型)
  7. ソニー 70-300G
  8. ソニー DT16-105/3.5-5.6

いやあ、遠回りしてるしてる。これでDT16-80ZA買ったら ほんと馬鹿見たいって感じですが、でもやっぱり違うんだもん。 後は腕を上げないと...ね。まだ寄りが甘いんです。

というわけで次ねらうのはソニーの新作DT50mm/1.8です。 それともキット値下がりするミノルタ 50mm/1.4 Newか?(をいをい...)


レンズが行方不明になりました ... orz [カメラ・写真]

まさにタイトル通りでありますが、 レンズがまとめて行方不明であります。 ミノルタ 24-50, 36-70, 75-300 ソニーDT 18-70が行方がわかりません... 来週ネズミーシーにいくことになっているので 使おうと思ってたのですが...。

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レンズ沼にはまった その4 [カメラ・写真]

まさしくレンズ沼にはまると、そう簡単に抜けられるどころか ずぶずぶになってしまうという見本みたいな結果になっている。 このたび買ったのはソニーの70-300mmGレンズB747-400 羽田 タキシング中 えーと、比較的高価なレンズというと50mm/2.8マクロ、28-70/2.8標準ズームに次いで3本目ですね。 望遠ズームはもともと75-300という安物を持っていたのですが、ついつい耐えられなくて ぽちっとな、としてしまいましたよ。ええ。

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