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<title>本家 ぶろろーぐ</title> 
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<modified>2012-04-22T15:17:51Z</modified> 
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<name>brologue</name> 
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<tagline><![CDATA[ぶらぶらぶろろーぐ。]]></tagline> 
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<title>Nook Simple Touchを注文した。</title> 
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  <modified>2012-04-22T15:17:51Z</modified> 
  <issued>2012-04-20 00:21:36+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:brologue.52642594</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2012-04-20">
<![CDATA[
<a href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/NookSimpleTouch.PNG" target="_blank"><img src="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/m_NookSimpleTouch.PNG" width="183" height="240" border="0" align="right" alt="NookSimpleTouch.PNG" /></a>

<P class="block">2012/4/22追記：　4/21にLOS ANGELSから出荷されていますが、
今のところ、まだ日本には届いていないです。Delivery Guarantyは4/24(火)ですので、
そろそろ日本に到着しても良い頃ですが...</P>

<P>
世間ではAmazon Kindleが日本上陸か、といわれているこの時期になって
e-Inkの電子ブックリーダーが欲しくなってしまった。
あまつさえ、黒船GADGETでNook Simple Touchの新品を、送料込みで12,900円で販売していたので、
ついつい、「ぽちっとな」してしまいました。<B>ああっ、またこんなものを...</B>
しかも、同じBarnes & Noble からは、<B>画面照明付き</B>の製品が来月出るというのに...
でも、いいんです。ガジェットのたぐいは、<B>欲しくなったそのときに買うのが一番</B>。
</P>

<a name="more"></a><H2>なんで今頃Nook Simple Touch?</H2>
<P>
なんでと言われても、欲しかったとしか言いようがないのだけど、
主な理由は以下の通り。
<OL>
<LI class="even"><B>SDカードスロットが付いていること。</B>Amazon Kindleが本当は一番良かったのだけど、
Kindle TouchはSDカードスロットがない。よって、涙をのんで選外とした。</LI>
<LI class="odd"><B>本体が安いこと。</B>ソニーのeBook Readerは ソニーストアでもWiFiモデルPRS-T1が19800円もする。
やっぱりこんな高くちゃあ、買う気にならない。Kindle touchも$139する。一方でNook Simple Touchは$99である。
もちろん、安いにはそれなりに理由があるんだけど、オーディオインターフェイスいらないし。
</LI>
<LI class="even"><B>送料込みでも安いこと</B>。
Nook Simple Touchは本家www.bn.comから買おうとすると、日本へは送ってはくれない。
だから、日本へ送付するためには転送屋を利用しなくてはならなくて、これがだいたい送料$45くらいに
手数料が$10くらいかかって、合計$５５から$６0くらいかかる。
すると本体代金$99と合わせると$160くらいで、いくら円高といっても14000円くらいになる。
ところが、今回は黒船GADGETで12,980円で買える。こりゃあ、激安だわ、</LI>
</OL>
</P>
<P>
というわけで
ぽちっとな、ときたわけです。
</P>

<P>
今は発送・到着を待ってます。当然、届いたら、root権限を奪取して、Amazon Kindle for Android、Google IME、
日本語フォントをnookアプリに入れたり、いろいろしてスペシャルな一台に仕上げる予定です。
Nook Simple Touchは、Nook Colorと同じCPUですので、Overclock Kernelがあれば、
1323MHzで駆動でき、これはかなり処理能力が上がります。しかし、e-bookリーダーには
そんな速度いらないので、たぶんオーバークロックはしないと思います。
</P>

<P>というわけで、Nook simple touchを注文したという報告でした。
</P>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>Amazon Kindle for Androidがずいぶん良くなっている。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2012-04-17" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=4550/entry_id=52573619" title="Amazon Kindle for Androidがずいぶん良くなっている。" />
  <modified>2012-04-22T15:17:52Z</modified> 
  <issued>2012-04-17 02:03:48+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:brologue.52573619</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2012-04-17">
<![CDATA[
<a href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/Screenshot_2012-04-16-00-56-10.png" target="_blank"><img src="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/m_Screenshot_2012-04-16-00-56-10.png" width="140" height="240" border="0" align="right" alt="Screenshot_2012-04-16-00-56-10.png" /></a>
<P>
以前にB&N Nook for AndroidとAmazon Kindle for Androidを比較したところ、
このときはB&N Nookの方が、フォントのきれいさ、表示のきれいさで圧倒していた。
で、３月にiＯＳ版のAmazon Kindleがアップデートされ、同様にKindle for Androidが
アップデートされたのを受けて比較してみた。
</P>
<a name="more"></a><H2>まず表示のきれいさ</H2>

<P>
今でもB&N Nookに完全に追いついたとは思わない。
なぜなら、B&N Nookは好みに応じて、<B>フォントを変える</B>機能がある一方で、
Amazon KindleはTimes Roman一本槍である。
とはいうものの、表示の具合はずいぶん差が縮まってきた。
右の図は、サラ・パレツキーの「レイクサイド・ストーリー」のKindle版。
ちなみに、原著のタイトルは"Deadlock"でした。全然違うタイトルだったので、
探すのにちょっと苦労したぞ。
</P>

<H2>ところで日本語対応されてた</H2>
<a href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/Screenshot_2012-04-16-00-56-27-ceb36.png" target="_blank"><img src="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/m_Screenshot_2012-04-16-00-56-27-ceb36.png" width="140" height="240" border="0" align="right" alt="Screenshot_2012-04-16-00-56-27.png" /></a>
<P>
今回のiOS版のアップデートの売りは、「日本語対応」でした。
つまり、メニューが日本語になって、英和辞典をダウンロードできるようになったと言うこと。
ということで、Android版も同じアップデートが来るだろうと期待していたら、
ばっちり来ました。小学館の<B>プログレッシブ英和辞典がダウンロードできる</B>ようになりました。
また、さらに国語辞典も小学館大辞泉がダウンロードできるようになってました。
この部分はB&N Nookにはない機能であって、<B>かなり重宝</B>する。
</P>

<H2>Amazon Kindle for Androidは、PDF表示が速い。</H2>
<P>
Androidを使っていて、ちょっと不満だったのは、Adobe Acrobat Reader for Android
の表示がやけに遅いこと。もさもさしていてやっていられない。
ところが、しばらく前からAmazon Kindleがpdfの表示に対応している。
これが、本家よりも<B>さくさく動いて小気味良い</B>。かなーり、おすすめである。
</P>

<P>
というわけで、表示のきれいさ、日本語対応の辞書の充実、pdf表示の速度
で当面Android電子ブックリーダーとしてはAmazon Kindleを使えば
問題ないかな、という感じです。
これで、ビットマップではない、<B>縦書き表示、ルビ表示</B>に対応したら、
もう考える必要はないじゃないか、という感じです。
ぜひ、日本進出の際には<B>ご検討下さい</B>。
よろしくお願いします、ペコン。
</P>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>Nook Color のICS (CM9)が安定してきた</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=4550/entry_id=52549038" title="Nook Color のICS (CM9)が安定してきた" />
  <modified>2012-04-22T15:17:52Z</modified> 
  <issued>2012-04-16 01:38:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:brologue.52549038</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16">
<![CDATA[
<P>
２月頃からNook ColorにCyanogen Mod9 というAndroid 4 (ICS) のカスタムＲＯＭを
導入して使ってきたが、３月の後半から急に品質が安定してきて、これならば
<B>かなり使える</B>のではないかという状況になってきたので、とりあえず報告しておく。
</P>

<P>
Android 4 (ICS)というのはGoogleが提供する最新のスマートフォン、およびタブレット用のOS
であり、2012/4/15現在、日本国内で正式にリリースされたのはNexus用のものだけである。
で、
Cyanogen Mod9というのは、知らない人は知らないが、メーカー謹製ではない、
カスタムビルドのAndroid 4のインプリメントである。メーカー謹製だとオーバークロックなどという
一部の人にしか受けない機能はのせていないが、ここは、それ、やりたいことを実装するという
カスタムROMである。
</P>

<P>
で、本日はNook Color用のCyanogen Mod9の話。
</P>
<a href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/Screenshot_2012-04-13-21-17-05.png" target="_blank"><img src="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/m_Screenshot_2012-04-13-21-17-05.png" width="320" border="0" align="right" alt="Screenshot_2012-04-13-21-17-05.png" /></a><a name="more"></a><H2>
最近、Nook Color用のCM9の何が良くなったか。
</H2>

<P>
自分は、ほぼ毎日、Daily buildされているNook Color用ＣＭ９をアップデートインストールし、
その使い勝手をチェックしているが、３月の半ばからなぜだか知らないが、急に品質が良くなった。
どこが良くなったかというと、それは、以下の点。
</P>

<P>
<OL>
<LI class="odd">電源周りの調整</LI>
<LI class="even">UIのパフォーマンス</LI>
<LI class="odd">Sleep Of Deathの解消</LI>
</OL>
</P>
<a href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/Screenshot_2012-04-13-21-17-21-1af26.png" target="_blank"><img src="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/m_Screenshot_2012-04-13-21-17-21-1af26.png" width="240" height="140" border="0" align="right" alt="Screenshot_2012-04-13-21-17-21.png" /></a>
<P>
まず、１点目の電源周りだけれども、画面のスナップショットのように、利用していない時のバッテリーの消耗が
非常に少なくなっている。WiFiを切っておけば、<B>一晩で１％減</B>くらいだろうか。
これは、しばらく前の段階では、ＷｉＦｉを切っていても一晩に１０％とか２０％バッテリーが減っていたのだけど、
これがだいたい一晩で1%ということで、非常に大きな進歩だと思う。

ちなみに、実際に利用している状態だと、4/15の段階では、WiFiを切った状態で連続使用して、
Amazon Kindle for Androidで小説を読んでいても、<B>だいたい７時間半は利用できた</B>。
</P>
<P>
次に２点目。これは実際にさわってもらう方が良いと思うのだけど、画面の切り替えなどが
非常にさくさく動くようになっている。これは、４月に入ってAndroid 4.0.3から4.0.4に代わって
さらに良くなっている。Nook Colorは標準でARM v7を標準で800MHzで駆動しており、
CM7/9ではクロックを上は1325MHz, 下は300MHzあたりまで変更できるようになっている。
以前はさくさく使うためには、めいっぱいクロックをあげておく必要があったが、現在では、すくなくとも
800MHzで画面切り替えなどは問題ない状態になっている。Kindleならば600MHzでも
まったく問題ない状況といえる。
なお、CPUの処理能力はクロックに依存するので、OSやAPI周り以外は別に早くはなっていないので
そのつもりで。
</P>
<P>
そして３点目、Nook ColorのCM7/9では、バッテリーが半分くらいになったところで
スリープしていると、電源ボタンを押してもスリープから復帰せず、リブートをかけないと
利用できないという、<B>「なんじゃ、それ？」</B>的な現象があった。
これが、最近ぴたりと発生しなくなっている。これは使い勝手の上で、非常にうれしい。
なにせ、バッテリーが半分残っているにもかかわらず、うんともすんとも言わなくなっているのは
精神衛生上、悪いことこの上ない。
</P>

<H2>
現在のNook Color用ICSの入手方法
</H2>
<P>
現在のところ、Cyanogen Modの正式なNook Color用のNightly Buildは
作成されていないが、eyeball版、もしくはSamiam版のビルドが入手できる。
ダウンロードは、それぞれ
<TABLE>
<TR class="odd">
<TD>eyeball版</TD><TD><A HREF="http://techerrata.com/browse/nightly_kangs/encore">http://techerrata.com/browse/nightly_kangs/encore</A></TD>
</TR>
<TR class="even">
<TD>Samiam版</TD><TD><A HREF="http://android.sphsolutions.net/Encore/Nightlies/CM9/">http://android.sphsolutions.net/Encore/Nightlies/CM9/</A></TD>
</TR>
</TABLE>
からダウンロードできるようになっている。
特に、eyeball版はOpen-GL版が作成されているところが、良いところである。
Open-GL版の何がよいかというと、Google Chromeブラウザが動くと言うところである。
もっとも、自分が使った限りでは、Open-GL版は動作がかなりもっさりしている感じをうけてるので、
グラフィックアクセラレータがもっと上手に稼働するまでは、しばらく利用する予定はない。
</P>

<P>
上記サイトのいずれかから、アップデートイメージをダウンロードし、
CWMからアップデートをかけることでCyanogen Mod9/Android 4.0.4を
Nook Colorで利用することが出来るようになる。
アップデートした際は、キャッシュパーティションと、Dalvikキャッシュを
クリアすることを忘れずに。
</P>

<P>
CM9のインストール方法は、<A HREF="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-09-13">こちらのCM7の
インストール方法</A>で、CM7のファイルの代わりにCM9のファイルをインストールするだけである。
なお、Google AppsはCM7とCM9で互換性が内容なので、CM9用に別途用意するのが吉。
分かっている人は分かっているけど、GmailアプリやマップアプリはこちらのGoogle AppsをＣＷＭでインストールしないと
使えない。
<TABLE>
<TR class="odd">
<TD>Android 4.0.4用Google Apps</TD><TD><A HREF="http://goo.im/gapps/gapps-ics-20120317-signed.zip">http://goo.im/gapps/gapps-ics-20120317-signed.zip</A></TD>
</TR>

</table></P>

<P>
ところで、現状のCM9で問題がないわけではない。今のところ、YoutubeのHDビデオが視聴できない。
これは、SDならば見れるので、そちらで我慢できれば問題ない。また、ネットワークで時刻修正を使用とすると
なぜかエラーを吐く状態が続いている。そして、自分のマシンでは、SDカードは通常/sdcardにマウントされる
べきであるが、これが/emmcにマウントされてしまう状況が続いている。
これは、/system/volb.fstabを強制的に書き換えて/sdcardにマウントさせている。
</P>

<P>
というわけで、Nook Colorを持っている方に、CM9導入のおすすめでした。
なお、実際に実行する場合は、<B>At your own risk</B>でお願いいたします。
それでは、Good Luck!</P>

]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>iijmio /D（ファミリーシェア1GBプラン ）を使ってみる。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2012-04-14" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=4550/entry_id=50649822" title="iijmio /D（ファミリーシェア1GBプラン ）を使ってみる。" />
  <modified>2012-04-22T15:17:52Z</modified> 
  <issued>2012-04-14 02:07:07+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:brologue.50649822</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2012-04-14">
<![CDATA[
<img src="http://www4.atwiki.jp/iijmio/?plugin=ref&serial=1">
<P>
一つ前のアーティクルで、無事iijmio /Dのファミリーシェア1GBプランを、申し込み受付開始初日に
申し込みました。
2chの該当スレで話題になっているけど、パッケージはどうみてもストッキングのそれにしか見えない。
iijmio wikiにも画像があがっている。
</P>

<P>というわけで、本日はiijmio /Dファミリーシェア１ＧＢプランの使い勝手についてです。</P><a name="more"></a><H2>自分が用意した端末</H2>
<P>
今回自分が用意した、使えるであろう端末は以下の通り。
<TABLE>
<TR class="odd">
<TD>docomo L-04c</TD>
<TD>
docomoの初心者用スマホということになっているが、ところがどっこい、
余計な機能が付いていないので、色々出来るのが売り。一時
機種変更が0円だったため、かなり多く市場に出回っている。
自分はdocomoユーザではないのでSofmapで中古がたたき売られている
のをゲットした。現在カスタムROMに書き換えてある。Android 2.3.7(CM7.2)
</TD>
</TR>
<TR class="even">
<TD>docomo L-09c</TD>
<TD>
Xi wifiルータ。実は長時間b-mobileで運用する
wifiルータとして購入したのだけど、Xiサービスエリアではb-mobileが
使えないことが分かってお蔵入りしていたもの。
いつの日かLTE廉価サービスが登場することを確信していたので
その日を待っていたもの。
</TD>
</TR>
<TR class="odd">
<TD>iPhone 3gs</TD>
<TD>言わずとしれたiPhone。JailbreakしてSIMフリー化してある。ＯＳはiOS4.3.3。</TD>
</TR>
</TABLE>

<P>
自分が利用した中ではやはりL-09Cの使い勝手が群を抜いている。
やはりLTEのフルスペックの通信速度が利用できるのはうれしい。
なお、iijmio /Dの前に利用していたのはb-mobile 1G定額でしたが、
比較した結果、体感として、かなりパケットの通りが良いように感じられました。
</P>

<H2>ところでiijmio /Dも混んできたようだ...</H2>
<P>
2chの該当スレを見ると、さすがにユーザが増え、
通信速度が低下してきている模様です。
とはいうものの、ファミリーパックで通信速度に制限がない状態では
まだ快適に使えている。
</P>

<P>
もちろん、遅くなったらさっさとお引っ越しをすることは言わずもがなである。
今ではHi-Ho LTEという、ほぼ同じ内容のサービスが提供されているので、
好きなところを使えば良いと思う。
</P></p>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>iijmio /Dのサービスを申し込んだ。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2012-02-28" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=4550/entry_id=50408102" title="iijmio /Dのサービスを申し込んだ。" />
  <modified>2012-04-22T15:17:52Z</modified> 
  <issued>2012-02-28 01:54:18+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:brologue.50408102</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2012-02-28">
<![CDATA[
<P>
まさしくタイトル通りなのだけど、iijの廉価LTEサービスであるところの<B>iijmio /D</B>を申し込んだ。
今まではb-mobile 1G定額を利用していたのだけど、LTEサービスを待ちわびていたので、
さっさと申し込んだわけである。
</P>

<P>
本当は昼間のうちに申し込みを完了させておこうと思ったのだけど、
申し込みが殺到したのか、システムになんぞバグがあったのか、
夜まで申し込みが出来ない状態だったので真夜中になってしまった。
Twitterでは、iijも、もはやこんなものか、というつぶやきが流れていたぞ。
iijが出来た当初から知っているし、ぜひ頑張れと言いたい。
</P>

<a name="more"></a><P>
申し込んだのは、SIMカード3枚、毎月1Gバイトまで2950円でLTEの速度Maxまで
利用できるサービス。今利用中のb-mobile 1G定額よりスピードが速いし
LTEはその規格上、PINGが返ってくる時間が短い。
SIMカードはマイクロSIMも含めて3枚までもらえるなど、
値段の割には至れり尽くせり。
もし仮に同じ速度だとしても<B>150円安いから文句は言わない</B>。
</P>
<P>
それに、docomoのサービスも検討したのだけど、毎月7Gバイトも使わないし、
2年縛りというのはどうも好きになれないのでちょっと躊躇してた。
蛇足だけど、自分はガラケーも含めて2年縛りのサービスを契約したことは一度もない。
いつでも好きなように<B>サービスを変更できる</B>、そこに自由を確保するのが
大切だと思うわけです。
</P>

<P>
というわけで、iijmio /DのSIMが到着したら、
L-04C, iPhone3GS, L-09Cに装着しての
使い勝手をご報告いたします。
</P>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>Andoroid (Nook Color）にCyanogen Mod 9をインストールする。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2012-02-11" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=4550/entry_id=49780297" title="Andoroid (Nook Color）にCyanogen Mod 9をインストールする。" />
  <modified>2012-04-22T15:17:52Z</modified> 
  <issued>2012-02-20 03:13:38+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:brologue.49780297</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2012-02-11">
<![CDATA[
<P class="block">
2012/2/19 再追記：CM7.1(Android 2.3)に戻したのだけど、戻してみたら、
やっぱりnightly buildのCM9(Android 4.0.3)の方が、タブレットに向いた
横向きのUIになっているし、なんか動作が快適じゃん、ということで
再びCM9を入れた。でも電池があんまり持たないし、ビデオはアクセラレーションが
きかないんだよなあ。で、なにもしないとスリープ中に死んでしまう状態になる<B>SoD
(Sleep of Death)を防ぐパッチ</B>が出ているので、それも含めてもう少し細かく追記。
</P>

<P class="block">
2012/2/18追記：　とりあえず毎日daily buildを入れてみてきましたが、
とりあえず動くことが分かったのと、<B>バッテリーの減りがやけに早い</B>現状から
もうちょっと待ちかな、ということでCM7.1(stable)に戻しました。
</P>
<a href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/DSC01267_232.jpg" target="_blank"><img src="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/m_DSC01267_232.jpg" width="240" height="160" border="0" align="right" alt="DSC01267_#2.jpg" /></a>

<P>
先日来使っているNook Colorタブレットだが、
先日<A HREF="http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/dgoods/1324303841/l50">2chのスレ</A>
を見ていたら無事にCM9(Ice Cream Sandwitch: Android 4.0)が動いたと言うことなので、
自分も入れてみた。
下の写真は、その証拠。CM7.1はAndroid 2.3なのだけど、この画面はよく見ていただくと
アンドロイドバージョンが4.0.3と表示されている。
</P>
<P>
実際に使ってみたところ、youtubeのアプリでHDで再生できない、など若干不具合はあるものの、
想像していたよりも軽々と動作していますので、これはなかなかおすすめかなと思いました。
というわけで、今回はAndroid 4.0をNook Colorに入れる方法です。
</P>
<a name="more"></a><H3>用意するもの</H3>
<P>
例によって用意するものです。
<OL>
<LI class="odd">CM9のバイナリー。<A HREF="http://sphsolutions.net/android/Encore/Nightlies/CM9/">こちらのサイト</A>に毎日コンパイルして下さっていますので、ここより日付を見て、最新版を入手します。自分が動作を確認しているのは、11-Feb-2012 00:28 のものです。<B>2012/2/19に18-Feb-2012のもの</B>に変更しました。</LI>
<LI class="even">Android 4対応してあるGoogleのアプリケーション。<A HREF="http://sphsolutions.net/android/Encore/Nightlies/Misc/gapps-ics-4.0.3-sam-noinit.zip">こちらからダウンロード</A>して下さい。</LI>
<LI class="odd">なぜかNook Colorはスリープ中に電源が完全に落ちてしまうという症状(SoD:Sleep of Death)が出るので、パッチが出ている。<A HREF="http://sphsolutions.net/android/Encore/Nightlies/Misc/wifi_SOD_patch.zip">こちらからダウンロード</A>して下さい。
</li></OL>
</P>

<P>
以上です。そのほかは、
<A HREF="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-10-15/">以前に書いたCM7.1インストールのアーティクル</A>と同じですので、そちらも参考にして下さい。
というか、いきなりCM9 nightly buildに手を出すよりは、CM7.1 stableでどんなものか確認する方が
先でしょう。もっとも、Nook Colorを日本で買うような人は、どう考えたって普通の人じゃないので
大丈夫かと思いますが。</P>

<P>
具体的な手順は、ClockworkMod Recoveryがインストール済みとしますと、以下のようにします。
<OL>
<LI class="even">CM9とGoogle Appsのzipファイル、そしてSoDパッチをSDカードに保存する。あとから
何度も使う機会があるので、Google Apps, SoDパッチは残しておきましょう。</LI>
<LI class="odd">Nook Colorをリカバリモードでリブートする。起動中からは電源ボタン長押ししてメニューを出し、リブート-リカバリを選びます。</LI>
<LI class="even">リカバリモードで再起動したら、<B>Install zip from sdcard</B>を選んでCM9のzipファイルをインストールする。</LI>
<LI class="odd">続けてGoogle Appsのzipファイルをインストールする。</LI>
<LI class="even">さらにSoDパッチのzipファイルをインストールする。</LI>
<LI class="odd">電源ボタンをおしてメニューを戻り、<B>wipe cache partition</B>を選んでCacheパーティションをクリアする。</LI>
<LI class="even"><B>advanced</B>メニューより<B>Wipe Dalvik Cache</B>を選んで
Dalvikキャッシュをwipeする。</LI>
<LI class="odd">再び電源ボタンを押して、<B>Reboot system now</B>を選んで再起動する。</LI>
</OL>
</P>
<P>
こんな感じでしょうか。
</P>
<P>
というわけで、本日はNook ColorにAndroid 4.0をインストールするネタでした。
それでは、また。
</P>

<P class="block">
今回のアーティクルは、<A HREF="http://hadacchi.com/wp_blog/?p=1160">こちらのサイト</A>を参考にさせていただきました。どうもありがとうございます。日本語のNook Color CM9のネタはうちとここの2カ所しかまだないようです。もっとはやるとおもしろいのに、と思います。
</P>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ブートドライブを300G HDDから120G SSDに換装した。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=4550/entry_id=49215261" title="ブートドライブを300G HDDから120G SSDに換装した。" />
  <modified>2012-04-22T15:17:52Z</modified> 
  <issued>2012-01-31 01:47:37+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:brologue.49215261</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31">
<![CDATA[
<H3>始まりは、いつも突然</H3>
<P>
それは先週の木曜日のこと、突然PCが<B>フリーズ</B>しました。
フリーズした理由は、CPUクーラーのフィンが埃で詰まってしまって
冷却が出来なくなってしまったためと想像されます。埃を取り払ったら
とりあえずBIOSの画面は出るようになりました。
蛇足ですが、CPUクーラーはぜひとも定期的に掃除をしましょう。
そうしないと私のように悲惨な思いをすることになりますよ。
</P>

<H3>しかし、悲劇はそれから...</H3>
<P>
しかし、BIOSは立ち上がるようになったものの、なぜかやけにブートに時間がかかります。
アクセスランプは付きっぱなしなのですが、なぜかずいぶん時間がかかる。
これはHDDが壊れたに違いないと確信しました。<br/>
というわけで、さっさとHDDに見切りを付けて新しいドライブに換装することにしました。
最近のはやりは、やはり<B>SSD</B>ですので、今回はSSDに換装することにします。
</P><a name="more"></a><H3>今回はA-DataのS510というSSDを買ったのだが...</H3>
<P>
今回購入したのはA-DataのS510というSSD。とりあえず何も考えずに
地元のSofmapに出かけて、適当に値段が安めのを買った。
買った後、<A HREF="http://anago.2ch.net/test/read.cgi/jisaku/1320288310/l50">
2chの該当スレ</A>見てBIOSがドライブをロストする現象の報告が多くてちょっと青ざめたのは内緒だ。
</P>



<H3>SSDへブートドライブのデータを移行方法</H3>

<P>
A-Data S510へのブートドライブデータの移行は以下のように実施します。
つまる話、データ移行ツールが<B>タダでダウンロードできる</B>
ので、それを利用してブートドライブとしてのデータをSSDに移行することが出来るので、
ぜひともそうしましょう、ということです。<BR/>
ちょっと長くなってきましたので、詳細は次回解説します。
ではまた。
</P>

<OL>
<LI class="odd">データ移行ツールをダウンロードする。</LI>
<LI class="even">データ移行ツールをインストールする。</LI>
<LI class="odd">SSD上に貼り付けてあるシリアルNo.をインプットしてライセンスコードをゲットする。</LI>
<LI class="even">ブートパーティションを整理して、110G未満のサイズになるようにする。</LI>
<LI class="odd">My Documentsをブートドライブ以外のドライブに移動する。</LI>
<LI class="even">ブートパーティションのデータをバックアップする。</LI>
<LI class="odd">True Image HDのリカバリメディア(CD-R)を作成する。</LI>
<LI class="even">SSDをPCに接続する。</LI>
<LI class="odd">True Image HDのリカバリメディアからブートする。</LI>
<LI class="even">バックアップしたデータからSSDにデータをリストアする。</LI>
<LI class="odd">システムがSSDからブートされるようセットしてブート</LI>
</OL>

<!--
<H3>まずハードのセットアップ</H3>
<P>
A-Data S510はSATA3規格のSSDであるので、最大転送速度は6Gb/Secほど。
ですのでSATA3規格に対応したSATAケーブルを買って接続すれば特に問題なくセットアップできる。
ただしS510は2.5"サイズなので3.5"ベイに納めるためにはマウンターでサイズ変換を行う。
2.5"でもSATAドライブの場合は電源コネクタは3.5"と共通なので特に気にせず接続をする。
</P>

<H3>続いて普通にブートする。</H3>
<P>接続が完了したら普通にPCをブートする。
このときPCでPnPで勝手にS510が認識されるがフォーマットしたりせず、そのまま放っておく。
特にWindowsがXPの場合はフォーマットしてはいけない。なぜならば、詳細は面倒くさいので
省略するが、データの書き込み開始位置がずれるため、パフォーマンスが劣化してしまう。
これを防ぐ方法はちゃんとあるので、とりあえずフォーマットはかけないことが大事。
</P>
-->

]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>Tell Your World発売されました。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2012-01-18" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=4550/entry_id=48778481" title="Tell Your World発売されました。" />
  <modified>2012-04-22T15:17:52Z</modified> 
  <issued>2012-01-18 01:06:26+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:brologue.48778481</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2012-01-18">
<![CDATA[

<a href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/iTunes_Tell_Your_World.PNG" target="_blank"><img src="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/m_iTunes_Tell_Your_World.PNG" width="240" height="159" border="0" align="right" alt="iTunes_Tell_Your_World.PNG" /></a>


<P>
1/18(火) 0時を迎えて、Tell Your World by livetune feat. 初音ミク
無事に発売されました。というわけで、さっそく購入しましたですよ。
やはり、ニコニコ動画に81.3MHz JWaveから
録音されたものがアップされていましたが、やはりこっちの方が音質がよいです。
iTunesでは<A HREF="http://itunes.apple.com/jp/album/id491291344?i=491291390&ign-mpt=uo%3D4">こちら</A>で販売中。
</P>

<a name="more"></a><H3>iTMSなんか知るか、というあなたへ。</H3>


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006W5UZKM/brologue0d-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Fp-iEmc2L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Tell Your World EP【初回限定盤CD＋DVD】" title="Tell Your World EP【初回限定盤CD＋DVD】"></a>


<P>
iPhoneもiPodも使っていないから、iTMSなんか、関係ないもんねと言うあなた、
Tell Your World はCDでも発売されます。
</P>
<P>
Walkmanなあなたも、Androidなあなたも、こっちを買いましょう。
DVD付き限定版はAmazonで298円引きで<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006W5UZKM/brologue0d-22/ref=nosim" target="_blank">予約受付中</a>です。
</P>

]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>（そのうちMNPするために)プリモバイルを契約した。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2012-01-09" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=4550/entry_id=48520606" title="（そのうちMNPするために)プリモバイルを契約した。" />
  <modified>2012-04-22T15:17:53Z</modified> 
  <issued>2012-01-10 01:03:53+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:brologue.48520606</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2012-01-09">
<![CDATA[
<P>
子どもにケータイを持たせたいと相方が言う。
なんでも夕方から夜にかけて、駅前の塾に通うのだと。
で、危ないからケータイを持たせたいと。
</P>

<P>
まあ、上の子も同じように塾に通い出したときから
ケータイを持たせたわけで、それはそれで反対なわけじゃない。
</P>

<P>
ただ、ケータイというのは思いつきで買うと<B>高く付く</B>のである。
というわけで、タイミングを見計らって安値で入手するための
準備としてプリモバイルを用意することにした。
</P><a name="more"></a><H3>で、なんでプリモバイル？</H3>
<P>
プリモバイルというのは、ソフトバンクのプリペイドケータイのことである。
ソフトバンクのガラケーがあれば、契約そのものは無料でSIMを
作ってくれる。前払いする金額は3000円か5000円で、
60日間有効である。
</P>

<P>
通話料はかなり高くって、<B>10円/6秒</B>である。
つまり、1分話すと100円分取られる勘定である。
今時の常識から考えると信じられないくらい<B>高価である</B>。
しかし、小学生であれば、とりあえず友達同士で電話をかけることは
まずない。だから、この費用は緊急用とわりきってもよい。
ということで、電話代はほとんど無視して考える。
</P>

<P>
で、このプリモバイル、何が良いのかというと、
<B>いつでもやめられて違約金がないところ</B>
そして
auにしてもdocomoにしても、
昨今は新規よりも<B>MNPの方が安く本体を入手できる</B>
という事実にがあるからである。
なんせ、MNP一括0円キャッシュバック3万円なんて
探すとごろごろ出てくるのである。
softbankはiPhone意外に魅力的な本体はないし、
あまり良いキャンペーンもない。
というわけで、魅力的なスマホなりガラケーなりが出てくるまで
これでMNPの弾を用意しつつ、機会をうかがうわけである。
</P>

<H3>で、費用比較をする</H3>
<P>
とりあえず今新規一括本体0円、という契約が出来るとしよう。
新規一括0円で買える端末は通常は
たいていは月々割は0円であるので、2年間の出費は、以下の通りになる。
</P>

<Center>
<TABLE>
<TR><TH>項目</TH><TH>費用</TH></TR>
<TR class="odd"><TD>(本体)</TD><TD align="right"> 0円 </TD></TR>
<TR class="even"><TD>(事務手数料)</TD><TD align="right"> 2,835円 </TD></TR>
<TR class="odd"><TD>(プランS)</TD><TD align="right"> 980*24=23,520円</TD></TR>
<TR class="even"><TD>(ezweb)</TD><TD align="right"> 315円 * 24=7,560円</TD></TR>
<TR class="odd"><TD>合計</TD><TD align="right">33,915円</TD></TR>
</TABLE>
</Center>
<P>
である。<BR/>
今時はMNPだとかなり新しい、結構魅力的な端末が一括0円にキャッシュバックまで付いてきたりする。
このような端末は月々割がちゃんと付いている。たとえば1200円とする。
キャッシュバック33000円、月々割1200円、ダブル定額2100円のスマホMNP一括0円で
契約をすると以下のようになる。
</P>
<Center>
<TABLE>
<TR><TH>項目</TH><TH>費用</TH></TR>
<TR class="odd"><TD>(プリモバイル)</TD><TD align="right"> 3,000円</TD></TR>
<TR class="even"><TD>（MNP手数料)</TD><TD align="right"> 2,100円 </TD></TR>
<TR class="odd"><TD>(本体)</TD><TD align="right"> 0円 </TD></TR>
<TR class="even"><TD>(事務手数料)</TD><TD align="right"> 2,835円 </TD></TR>
<TR class="odd"><TD>(プランS)</TD><TD align="right"> 980*24=23,520円</TD></TR>
<TR class="even"><TD>(ezweb)</TD><TD align="right"> 315円 * 24=7,560円</TD></TR>
<TR class="odd"><TD>(ダブル定額)</TD><TD align="right"> 2100円 * 24=50,400円</TD></TR>
<TR class="even"><TD>(キャッシュバック)</TD><TD align="right"> -33,000円</TD></TR>
<TR class="odd"><TD>(月々割)</TD><TD align="right"> -1200円 * 24=-28,800円</TD></TR>
<TR class="even"><TD>合計</TD><TD align="right"> 27,615円</TD></TR>
</TABLE>
</Center>

<P>となり、MNPした方が安くあがる。月々割の額が2400円とかであるとさらに差は広がる。</P>

<P>
さて、これが吉と出るか、凶と出るか。
MNPのおいしいキャンペーンが出れば吉。
出てなったらプリモバイルはさっさと捨てて新規の契約にする。
とはいうものの、できれば吉と出て欲しい。
</P>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>Tell Your World がリリースされます。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2012-01-06" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=4550/entry_id=48394658" title="Tell Your World がリリースされます。" />
  <modified>2012-04-22T15:17:53Z</modified> 
  <issued>2012-01-06 02:49:34+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:brologue.48394658</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2012-01-06">
<![CDATA[
<P>
昨年末、Google ChromeのCMで流れた、
<B>Tell Your World / livetune feat. 初音ミク</B>
が1/18に正式リリースされ、iTMSで発売されます。
それに先立ち、jWaveでフルバージョンが放送されました。さっそくニコニコ動画に
<A HREF="http://www.nicovideo.jp/watch/sm16550626">アップされてます</A>。
</P>
<P>
この曲はとても良いので, iTMSの圧縮音源じゃなく、CDでもリリースして欲しいですね。
とりあえずiTMSで買いますけど...
</P>

<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm16550626?w=300&h=225"></script><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>iOS5 の紐なし脱獄ツールがリリースされました。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-12-29" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=4550/entry_id=48116683" title="iOS5 の紐なし脱獄ツールがリリースされました。" />
  <modified>2012-04-22T15:17:53Z</modified> 
  <issued>2011-12-29 00:37:54+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:brologue.48116683</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-12-29">
<![CDATA[
<P>
本日、iOS5に対応した紐なし脱獄ツール redsn0w (Windows用) および PwnageTool(MacOS用)が
リリースされた模様です。しばらく前から、iOS5での紐なし脱獄が可能になったとの動画が流れていましたが、
それがツールに反映された形です。

なお、redsn0w, PwnageToolはベースバンドのバージョンがあがってしまいますので、SIM unlockしている人には
採用できないツールです。よって、SIM unlock状態で使いたい私は<B>sn0wbreeze</B>が出てきて、
安定するのを<B>待ちます</B>。
</P>

<P>
redsn0wとPwnageToolはそれぞれ
<A href="https://sites.google.com/a/iphone-dev.com/files/home/redsn0w_win_0.9.10b1.zip?attredirects=0&d=1">redsn0w 0.9.10b1はこちら</A>
と
<A href="http://torrents.thepiratebay.org/6915059/PwnageTool_5.0.1.dmg.6915059.TPB.torrent">PwnageTool 5.0.1はこちら</A>
からダウンロードできます。
</P><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>docomo L-04Cでテザリングする</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-12-24" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=4550/entry_id=47929878" title="docomo L-04Cでテザリングする" />
  <modified>2012-04-22T15:17:53Z</modified> 
  <issued>2011-12-24 23:44:02+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:brologue.47929878</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-12-24">
<![CDATA[
<P>
先日安値でゲットしたdocomo L-04Cでテザリングするからと言いつつ
一ヶ月近く時間がたってしまいました。とっくの昔に出来ていたのですが、
なかなかブログに書く時間が取れませんでした。ごめん、ぺこん。
</P>

<P>
というわけで、今回はdocomo L-04Cでテザリングするというネタです。
なお、標準ではできないようになっているテザリング機能を無理やり使えるようにするために、
システムにソフト的に改造を加えます。
言わずもがなとは思いますが、この作業を行いますと、<B>docomoの保証は
受けられなくなります</B>からそのつもりで。
また、もし仮に失敗してL-04Cが文鎮化しても全く責任を取ることは
できないことを予め申し上げておきます。
</P><a name="more"></a><H3>まずは用意するもの</H3>
<P>
毎度おなじみではありますが、用意するものです。
L-04Cをテザリングするためには、以下の手順で作業を行います。
</P>

<OL>
<LI class="odd">root(スーパーユーザー権限)をとる</LI>
<LI class="even">システム設定ファイルを書き換えて、強制的にテザリングを可能にする。</LI>
</OL>

<P>
そのためには以下のようなソフトを用意します。
</P>

<OL>
<LI class="odd">L-04C用USBドライバ。</LI>
<LI class="even">SuperOneClickv1.7-ShortFuse</LI>
<LI class="odd">ESファイルエクスプローラー</LI>
</OL>

<P>
では、それぞれ順番にセットアップしてゆきましょう。
</P>

<H3>L-04C用USBドライバをインストールする。</H3>
<P>
まず、L-04C用USBドライバをPCにインストールします。
Windowsの標準ドライバでは、L-04Cは単なるデジカメとしてしか使えません。
今回はデバッガモードでコマンドを送り込みますので、LGジャパンのサイトより、純正
ドライバをダウンロードし、インストールします。
インストール先は、<A HREF="http://www.lg.com/jp/mobile-phones/download-page/L-04C/product-info-driver.jsp">こちらのLGジャパンのサイトから</A>。
L-04CをUSBケーブルで接続する前にインストールして下さい。
</P>

<H3>L-04Cをデバッグモード可能にセットする。</H3>
<P>
L-04CでデバッグモードでPCからコントロール可能にします。
ホーム画面より、以下の手順で設定して下さい。
<BR/>
「設定ボタン」→「設定」→「アプリケーション」→「開発」
<BR/>
そして、<B>「USBデバッグ」の項目</B>にチェックを入れます。
</P>
<p>
そして、続けてUSBケーブルでPCと接続して、PCからL-04Cに
アクセスできる状態にします。
</P>

<H3>SuperOneClickv1.7-ShortFuse.zipを入手する。</H3>
<P>
次にroot権限を奪取するそのものずばりのツールをダウンロードします。
<B>"L-04C root化"</B>でググると、いろいろ引っかかりますが、
そのすべてが <A HREF="http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=803682">http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=803682</A>をリンクしています。
しかし、現在ここからはダウンロードできませんし、<A HREF="http://shortfuse.org">作者の方のサイト</A>でも、
古すぎると判断されているのか、すでに公開されていません。仕方がないので、別の場所からダウンロードします。
</P>
<P>
現在見つかるのは、一部で悪名名高い<B>Megaupload.comや4shared.com</B>ばかりですが、
仕方ないので、<A HREF="http://www.google.co.jp/search?q=SuperOneClickv1.7-ShortFuse&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&client=firefox-a">そこらあたりからダウンロード</A>します。一応、自分がダウンロードしたものはアンチウィルスチェックはかけました。
そのファイルのMD5は以下の通りです。
</P>

<TABLE class="mylocal">
<TR>
<TD class="odd">ファイル名</TD><TD class="even">SuperOneClickv1.7-ShortFuse.zip</TD></TR>
<TR>
<TD class="odd">MD5</TD><TD class="even">CE8AFA045B6D922572FF3C18426A3862</TD></TR>
</TABLE>


<H3>ダウンロードしたSuperOneClickv1.7を実行する</H3>
<TABLE>
<TR>
<TD>
<P>
ダウンロードしたSuperOneClickv1.7-ShortFuse.zipを適当なディレクトリに展開します。
すると、右のようにファイルが展開されるはずです。あとは、この中の<B>SuperOneClick.exe</B>を実行します。
実行すると、次のようなウィンドウが開きます。このとき注意しなくてはならないのは、
イメージの右側、赤で囲んだ部分のラジオボタン、すなわち<B>rageagainstthecage</B>を選択してから、
左側のボタン<B>Root</B>を押して処理を開始することです。
</P>
</TD>
<TD width="240">
<a href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/SuperOneClick.PNG" target="_blank"><img src="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/m_SuperOneClick.PNG" width="240" height="180" border="0" align="right" alt="SuperOneClick.PNG" /></a>
</TD>
</TR>
<TR>
<TD>
<P>
さて、処理を開始すると、まずbusyboxを導入します。続けて/systemディレクトリをroモードからrwモードにマウントし直して、
プログラムがファイルを書き込めるようにします。そしてsuperuser.apkという、unixのsuコマンドに相当するアプリをインストールしてroot権限にユーザモードを変更できるようにした後、最後に再起動します。
そこそこ時間がかかりますのでおとなしく待ちましょう。まちがっても電源ボタンを長押しして強制終了してはいけません。
</P>
</TD>
<TD width="240">
<a href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/SuperOneClick232.PNG" target="_blank"><img src="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/m_SuperOneClick232.PNG" width="240" height="119" border="0" align="right" alt="SuperOneClick#2.PNG" /></a>
</TD>
</TR>
</TABLE>

<H3>ESファイルエクスプローラーをインストールする</H3>
<TABLE>
<TR>
<TD align="top"  class="odd">
<P>
では次にESファイルエクスプローラーをインストールします。
このアプリは普通にアンドロイドマーケットから無料で入手できますので
ゲットしてインストールしましょう。
インストールしたらおもむろにブートします。そうすると右のような画面に
なるはずです。
</P>
</TD>
<TD width="160" >
<a href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/L-04c2301.png" target="_blank"><img src="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/m_L-04c2301.png" width="160" height="240" border="0" align="right" alt="L-04c#01.png" /></a>
</TD>
</TR>
<TR>
<TD align="top">
<P>
そうしたら、ESファイルエクスプローラーを起動した後、「設定」ボタンより
設定画面に入ります。画面を下の方にスクロールさせてゆくと、
<B>Rootエクスプローラー</B>と<B>ファイルシステムをマウント</B>
という項目がありますので、それぞれチェックを入れます。
これにより、/systemという通常は編集できない場所においてあるファイルを
編集できるように変更します。
</P>
</TD>
<TD width="160" >
<a href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/L-04c2303.png" target="_blank"><img src="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/m_L-04c2303.png" width="160" height="240" border="0" align="right" alt="L-04c#03.png" /></a>
</TD>
</TR>
</TABLE>

<H3>最後に/system/build.propファイルを編集する。</H3>
<TABLE>
<TR>
<TD  class="odd">
<P>それでは、最後に/system/build.propを編集します。
ESファイルエクスプローラーで、<B>/system</B>に移動します。
このディレクトリのなかに<B>build.prop</B>というファイルがありますので、
長押しします。すると右のような画面があらわれますので、
<B>ESテキストエディタ</B>を選択して下さい。
これでファイルがエディット出来ますので、
<B>ro.tether.denied=true</B>
という行を探します。そこそこ下の方に記述されているはずです。
これの行頭に<B># </B>を付け足して無効化します。
とどめに<B>ro.tether.denied=false</B>という行を追加すれば、
無敵でしょう。
この状態でリブートすれば、テザリングが可能になっているはずです。
</P>

</TD>
<TD width="160" >
<a href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/L-04c2304.png" target="_blank"><img src="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/m_L-04c2304.png" width="160" height="240" border="0" align="right" alt="L-04c#04.png" /></a>
</TD>
</TR>

<TR>
<TD >
<P>
アンドロイド設定画面から「無線とネットワーク」画面を開くと右のように「テザリングとポータブルアクセス」という項目が
現れているはずです。ここを開くとさらに右のように「ポータブルWiFiアクセスポイント」がチェックできるようになります。
</P>
</TD>
<TD width="160">
<a href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/L-04c2306.png" target="_blank"><img src="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/m_L-04c2306.png" width="160" height="240" border="0" align="right" alt="L-04c#06.png" /></a>
<a href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/L-04c2307-690c1.png" target="_blank"><img src="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/m_L-04c2307-690c1.png" width="160" height="240" border="0" align="right" alt="L-04c#07.png" /></a>
</TD>
</TR>

<TR>
<TD  class="odd">
<P>
さて、ここでおもむろにテザリングを使っても良いのですが、通常テザリングがOnになっただけでは、
セキュリティが全くかかっていないので、危険極まりありませんそこで、セキュリティの設定をします。
次の画面のように「Wi-Fiアクセスポイントを設定」の画面を開き、SSIDとセキュリティの方法、
パスワードを設定を行います。これでやっと安心して使えるようになりましたね。
</P>

</TD>
<TD width="160">
<a href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/L-04c2308.png" target="_blank"><img src="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/m_L-04c2308.png" width="160" height="240" border="0" align="right" alt="L-04c#08.png" /></a>

</TD>
</TR>
</TABLE>

<P>
というわけで本日はL-04Cを使ってテザリングする方法について記述しました。
なお、docomoは128kのspモードでしかテザリングを許可しておりませんのでご注意下さい。
また、docomoのMVNO業者であるb-mobileはいくらでもテザリングして大丈夫と言うことに
なっておりますので安心して使いましょう。それでは皆様、Good Luck!
</P>

]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>Google ChromeのCM with 初音ミク</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-12-23" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=4550/entry_id=47887078" title="Google ChromeのCM with 初音ミク" />
  <modified>2012-04-22T15:17:53Z</modified> 
  <issued>2011-12-23 23:40:18+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:brologue.47887078</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-12-23">
<![CDATA[
<P>
先日から初音ミクを使ったGoogle ChromeのCMがオンエアされています。12月23日には、全日本フィギュアスケートショートプログラムのTV番組のスポンサーがGoogleだったこともあって、60秒のバージョンが放送されました。
</P>

<iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/MGt25mv4-2Q?hd=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

<P>
使われている曲は"Tell Your World" / livetune feat. 初音ミク
作詞・作曲: kzです。まだ、フルバージョンはリリースされていませんが、耳に残る、いい曲だと思います。<B>ええ、すでに50回くらい聞いていますよ。</B>
</p>

<P>
一般的にはボーカロイドは色目で観られることが多いけど、未来を感じる、
いろいろな人が、それぞれ協力して作品をよりよくしていくことの出来る、
そんな希望を持つことができる、良いCMではないかと思います。
ぜひとも色々な方に観て欲しいと思います。
</P>
<a name="more"></a><H3>ところで元祖バーチャルアイドルといえば</H3>
<P>
ここからはオッサンモード全開なのですが、
元祖バーチャルアイドルといえば、<B>時祭イブ</B>ですね。
なんというか、人間ではなくコンピュータが、人々を楽しませるバーチャルアイドルという概念は、なぜかアメリカやヨーロッパでは登場せず、
1985年に制作されたメガゾーン23によって日本で生まれたようです。
</P>

<P>
細かくは語りませんが、そのメガゾーン23の中でももっとも良くできているのが以下のビデオのシーンです。バーチャルアイドル：時祭イブの歌声にのせて東京が崩壊していくシーンになります。作画が怪しいところもありますが、そこはそれ、四半世紀前のものだとあきらめて下さい。
しかし、アニメ史に残る、できのよい<B>崩壊シーン</B>です。
似たようなシーンは同じくビクター音楽産業に所属していた飯島真理歌う<B>愛・おぼえていますか</B>が使われた映画版超時空要塞マクロスがあります。
</P>

<iframe width="640" height="480" src="http://www.youtube.com/embed/f4zkRzruQAY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

<P>
ちなみにメガゾーン23はpart1からpart3まで作成されましたが、
全部が全部作画監督が違うため、極端に絵柄が違います。
まあ、part3は黒歴史といわれておりますので忘れても問題ないと
思いますが、話のネタにpart1とpart2は観ておくのをおすすめします。
なお、時代的にいずれのパートもエロが混じっていますので
小学生と一緒に家族で観ると多少の気まずさを感じるでしょう。
</P>
<P>
しばらく前にDVD-Boxが販売されましたが、すでに店頭在庫はないようですので、非常に高価です。
何かの機会がありましたらレンタルで観るのもいいかと。
</P>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HPNK/brologue0d-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51D5RX65S6L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="メガゾーン23 DVD-BOX(通常版)" title="メガゾーン23 DVD-BOX(通常版)"></a>

]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>docomo L-04Cをゲットした。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-11-28" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=4550/entry_id=46926782" title="docomo L-04Cをゲットした。" />
  <modified>2012-04-22T15:17:53Z</modified> 
  <issued>2011-11-28 01:29:56+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:brologue.46926782</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-11-28">
<![CDATA[
<P>
まさにタイトル通りですが、現在安値で手に入るdocomo L-04Cをwifiルータとして購入しました。
要するにAndroid端末としても使えるWiFiルータですね。
どうやってテザリングを可能にするのか。
このやり方が分かっているのならばb-mobileのIDEOSは買う理由は全くありません。
</P>

<P>
というわけで、テザリングのやり方をつらつらと書いていこうかと思いますが、
今日は遅いのでまた明日...
</P><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ultrasnow が iOS5に対応しました。しかし...</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-10-18" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=4550/entry_id=45441329" title="ultrasnow が iOS5に対応しました。しかし..." />
  <modified>2012-04-22T15:17:53Z</modified> 
  <issued>2011-10-18 00:31:50+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:brologue.45441329</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-10-18">
<![CDATA[
<P>
すでにあちこちで話題になっていますが、iPhoneのunlockツールである、
<B>ultrasnow</B>がバージョンアップして、iOS5に対応しました。
対応しているベースバンドは、
</P>
<OL>
<LI class="odd">01.59.00 (iPhone 4)</LI>
<LI class="even">04.26.08, 05.11.07, 05.12.01, 05.13.04, 06.15.00 (iPhone 3GS)</LI>
</OL>
<P>
です。いまiOS5を導入すると、ベースバンドはそれぞれ
</P>
<OL>
<LI class="odd">04.11.08 (iPhone 4)</LI>
<LI class="even">05.16.05 (iPhone 3GS)</LI>
</OL>
<P>
になってしまいますので、アンロックは出来なくなります。
</P>
<P>
つまり、ultrasnowはiOS5に対応したけど、iOSをインストールすると
ultrasnowは使えない状態になるという<B>なんじゃそりゃあ？</B>状態です。
というわけで、ベースバンドを変更せずにiOS5を導入できる<B>sn0wbreezeかPwnageToolの
iOS5対応版</B>が出てくるまで待ちましょう。
</P>

<P>
なお、私は、sn0wbreeze 2.8（つまり正式iOS5対応版)が出たら、3gsをiOS5対応し、
なおかつultrasnowでunlockする予定です。<B>今しばらくお待ち下さい。</B>
</P><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>Andoroid (Nook Color）にCyanogen Mod 7.1 stable をインストールする。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-10-15" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=4550/entry_id=45317695" title="Andoroid (Nook Color）にCyanogen Mod 7.1 stable をインストールする。" />
  <modified>2012-04-22T15:17:53Z</modified> 
  <issued>2011-10-15 23:47:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:brologue.45317695</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-10-15">
<![CDATA[
<P>
さて、<A HREF="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-09-13">前々回のアーティクル</A>でBarnes & Noble Nook ColorにCM7(nightly#146)をインストールしましたが、めでたいことに2011-10-10にCM7.1の安定版がリリースされましたので、こちらをインストールしたいと思います。
</P>

<P>
<A HREF="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-09-13">前々回のアーティクル</A>で
すでにCM7 nightly build #146がインストールされていると思うので、そこから先に行くことにしましょう。
nightly build #146をインストールしていない場合、<B>ゼロリセットしても良い場合</B>は、
#146のROMの代わりに今回のROMイメージを利用すると
そのままCM7.1 stableをインストールできるので楽です。
</P>
<a href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/2011101520Nook20Color20Home20Image.png" target="_blank"><img src="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/2011101520Nook20Color20Home20Image.png" width="240" border="0" align="right" alt="20111015 Nook Color Home Image.png" /></a>
<a name="more"></a><H3>まず、CM7.1 stableのROMイメージを入手しましょう。</H3>
<P>
<OL>

<LI class="even">Nook Color用のCM7.1は、
<A HREF="http://download.cyanogenmod.com/get/update-cm-7.1.0-encore-signed.zip">こちらから</A>ダウンロードできます。
サイズは約100メガバイトあります。MD5は0e8c6b4a7689de6c2a3c0f0ca1e1f39fですので、
気になる人はチェックして下さい。</LI>

<LI class="odd">ダウンロードしたら、Nook Colorに指してあるSDカードにコピーします。ディレクトリはどこでもかまいません。</LI>
</OL>
</P>
<P>
なお、Nook ColorのSDカードは、CM7からは<B>/mnt/sdcardの下</B>に見えます。つまり、
WindowsマシンにSDカードを挿して、仮にSドライブにマウントされたとします。
このとき、s:\ディレクトリにコピーしたA.txtというファイルは、Nook ColorのCM7で利用する時は、
/mnt/sdcard/A.txtにあるように見えます。
</P>

<P>
さて、上のイメージがNook Color CM7のホーム画面です。普通のginger bread 2.3のtabletの画面ですね。ここから、ドロワーを開きます。しかし、アンドロイドってなんでドロワーなんて概念があるんでしょうね。なんというか、iPhoneの方が自然な気がしますが、そこはそこ、素直に行きましょう。
</P>
<P>
<OL>
<LI class="odd">ドロワーを開くとインストール済みのすべてのアプリのアイコンが並びます。この中に<B>ROM Manager</B>とありますので、実行します。</LI>

<a href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/2011101520ROM20Manager2301-a8efc.png" target="_blank"><img src="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/2011101520ROM20Manager2301-a8efc.png" width="240" border="0" align="right" alt="20111015 ROM Manager#01.png" /></a>

<LI class="even">右のイメージがROM Managerを実行した時に表示される画面です。
この中で、「ClockworkMod Recoveryを導入」という項目が一番上にありますのでこれを実行します。</LI>

<LI class="odd">この作業によって、Nook Colorの本体のフラッシュメモリにClockworkMod Recoveryをインストールします。
もし、マシンをリブートしろと表示されたらおとなしくリブートして下さい。</LI>
<LI class="even">次に、同じくROM Managerから、上から3番目の項目、<B>「SDカードからROMをインストール」</B>
を選んで、ＯＳのインストール作業を行います。
</LI>
<LI class="odd">
ファイルとして先ほどSDカードにコピーしたROMイメージを
SDカードのディレクトリの中からファイルを指定します。そうすると「ROMインストール前処理」
というダイアログが出てきますので、おとなしくそのままOKボタンを押して先に進めます。
</LI>
<LI class="even">
次は最後の確認を求めてきますので、先に進むなら「ＯＫ」、やめるなら「キャンセル」します。
OKを押すと、リブートしてROMイメージをインストールします。
</LI>
<LI class="odd">
インストールが始まると、特に何もすることもないので、再起動するのを待って下さい。
</LI>
<LI class="even">
さて、インストールが完了すると、システムが再起動します。ところが、ここが気になるのですが、
<B>再起動が途中で止まります。</B>
具体的には、起動画面で矢印がぐるぐる回る画面があるのですが、
ここの途中で止まってしまいます。
</LI>
<LI class="odd">
しばらく待っても、進む気配がないのを確認して<B>電源ボタンを長押しして強制終了</B>して、再起動します。
たぶん、アニメーションが停止してから5分くらい放っておけば良いでしょう。
自分が試した範囲では、この強制終了＆再起動で問題はないようです。
</LI>
<LI class="even">
問題はないんですが、初回起動時は<B>かなり動作がもっさりしている状態</B>が続きます。
たぶん、プログラムやデータのキャッシュができあがっていないためだと思います。
しばらく放っておくとパフォーマンスが上がりますので焦らずに待ちましょう。
</LI>
</OL>
</P>

<H3>もう一つのやり方</H3>
<P>
SDカードにOSイメージを入れておくのは同じですが、やりかたはもう一つあります。
こちらもClockworkMod RecoveryがNook Color本体にインストールしてある必要がありますので、
ClockworkMod Recoveryの本体への導入作業は終わらせておいて下さい。
</P>

<P>
<OL>
<LI class="odd">
次に、電源ボタンを長押しして「携帯電話オプション」表示させます。
</LI>
<LI class="even">
そこで、「再起動する」オプションを選びます。
</LI>
<LI class="odd">
最後に「再起動する」ダイアログが表示されますので、ここで<B>リカバリ</B>を選ぶと、
一番最初にCM7 Nightly build #146をインストールする時に利用した起動時のリカバリで
インストールするROMを選ぶことが出来ます。
</LI>
<LI class="even">
その画面で「Select file from SD-Card」を選んで下さい。
</LI>
<LI class="odd">
選んだ後は、
<A HREF="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-09-13">前々回のアーティクル</A>と
同じですので、そちらに従って下さい。
</LI>
<LI class="even">
再起動中に止まるところは、もう一つのインストールの仕方と同じです。
</LI>
</OL>
</P>

<P>
というわけで、CM7.1の登場で安定したNook Color ginger bread 2.3ライフが送られるようになったと
思います。それではGood Luck!!
</P>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>合掌： スティーブ・ジョブズ氏</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-10-09" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=4550/entry_id=44963640" title="合掌： スティーブ・ジョブズ氏" />
  <modified>2012-04-22T15:17:54Z</modified> 
  <issued>2011-10-09 22:43:06+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:brologue.44963640</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-10-09">
<![CDATA[
<img src="http://www.apple.com/home/images/t_hero.png" width="240">
<P>
なにも言いますまい。
スティーブジョブズ氏が亡くなられました。享年56才。本当にまだ早すぎるよ、とおもいます。
今、自分が使っているAppleの製品は、iPhone 3gsだけです。
しかし、自分がこの道に流れ込む原点は<B>Apple ][</B>でした。
当時中学生だった自分が、これで新しい世界が始まるよ、と思ったマシンが、それ、でした。
もちろん、買えはしませんでしたけどね。
</P>

<P class="block">
ところで元祖Apple ][はApple IIでもApple iiでもなく、Apple <B>][</B>なのが味噌です。
ご存じない方は、
<A HREF="http://www.shigalab.net/hist-com/com/appleii-right.jpg">ここらあたりの画像</A>
をみて、是非確認して下さい。
でもGoogleですら、Apple][ではろくに検索に引っかからないのがちょっと悲しいです。

ちなみに、もう一人のスティーブ、
スティーブ・ウォズニアクの愛車ポルシェのナンバーは、今はなき月刊ASCIIに掲載された写真によれば、それはApple ][でした。

</P>
<a href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/SteveJobs2001onNHK.PNG" target="_blank"><img src="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/SteveJobs2001onNHK.PNG" width="240" height="219" border="0" align="right" alt="SteveJobs2001onNHK.PNG" /></a>

<P>
閑話休題。
今、NHKのクローズアップ現代にスティーブ・ジョブズ氏が出演した時の映像を
<A HREF="http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=1403">無料で見ることが出来ます</A>。時は2001年。iPhoneどころかiPodもまだ世の中に出てくる前。
番組の中で、氏は「パッションが大事だよ」と語ります。
これを見て、彼と一緒に仕事をすることはかなり大変だっただろうけど、
だけど一緒に何かをなすことが出来た人は、かなり幸せだったのだろうと、
かなり達成感があったのだろうなと、思います。
個人的には、どこかの<B>S</B>が付く会社の人にも見習ってもらいたいものだと
おもいます。
</P>

<P>
それはともかく、この番組、インタビュー形式で同時通訳で左音声が日本語、
右音声がオリジナルの英語で話されています。カリフォルニアの人にしては
ゆっくり、かなり聞き取りやすくしゃべっているので、ぜひとも生の声を
聞いて欲しい、彼のパッションを聞いて欲しいなと思います。
</P><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>Nook Color CM7のフォントを入れ替える。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-10-06" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=4550/entry_id=43358022" title="Nook Color CM7のフォントを入れ替える。" />
  <modified>2012-04-22T15:17:54Z</modified> 
  <issued>2011-10-06 01:58:02+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:brologue.43358022</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-10-06">
<![CDATA[
<P>
ちょっと間が空きましたが、Nook Color CM7のフォントを入れ替えたいと思います。CM7は標準で日本語フォントは含まれていますが、ここはそれ、<B>好きなフォントを入れる方法</B>をお伝えします。好きなフォントを入れる方法がわかれば、それこそちゃんとお金を出して購入したヒラギノ角ゴシックなどを入れてかっこよくすることも可能ですし、一般にフリーで流通しているIPAフォントや2chで使われているフォントなどを入れるのもよし！ってなものです。
</P>

<P>
なお、今回の方法はunix, linuxなどのコマンドを直接たたく方法になりますので、経験のない方には
<B>激しくおすすめできません</B>。
また、mountコマンドやcpコマンドが何を意味するかがわからない人もやめておいた方が良いでしょう。ここらあたりのコマンドの解説は、今回はしません。
</P>

<P>
コマンドラインのインプットは、Nook Colorの画面からは非常に作業がしづらいので、
bluetoothキーボードの利用をおすすめします。
</P>

<a name="more"></a><H3>まず、準備体操</H3>
<P>
今回はシステムファイルを直接書き換えますので、<B>root権限</B>が必要です。Android Marketからsuperuserアプリを導入しておいて下さい。
</P>
<P>
Android 2.3 Gingerbread CM7では、sdcardは/mnt/sdcard、フォントデータは、
/system/fontsディレクトリに格納されています。
また、/dev/block/mmcblk0p5 というデバイスが /system に ro 属性でマウントされていますので
ここにファイルを置くためには、ro属性からrw属性に変える必要があります。

<H3>では手順です。</H3>
<P>
<OL>
<LI class="even">まずフォントを入手します。フリーで良ければIPAフォントがよいでしょう。IPAフォントは<A HREF="http://ossipedia.ipa.go.jp/ipafont/index.html">こちらからダウンロード</A>できます。アンドロイドで使うのならば、IPAexゴシックとIPAex明朝がおすすめでしょうか。日本語は等幅、アルファベットはプロポーショナルなフォントです。</LI>
<LI class="odd">Nook Color Windowsドライバを入手します。ありかは<A HREF="http://legacyschool.us.to/nookdev/nook-usb-installer.rar">こちら</A>です。入手したら解凍してInstall.exeを実行して下さい。このドライバを使うと、USBケーブルでPCと接続したときに、SDカードをPCから見えるように出来ます。そうすると、Explorerでファイルのコピーが出来ます。</LI>
<LI class="even">ダウンロードしたフォントファイルをSDカードにコピーします。とりあえずSDカードのhogehoge/tmpというディレクトリにコピーしたとします。SDカードはCM7の場合、/mnt/sdcardにマウントされるので、フォントファイルは/mnt/sdcard/hogehoge/tmpにあることになります。 </LI>
<LI class="odd">端末エミュレータアプリを起動します。すると、unixで見慣れたコンソール画面が開かれます。</LI>
</OL>
</P>
<H3>ここからはコンソール上での処理</H3>
<P>
以下のコマンドを順に打っていきます。
<OL>
<LI class="even">su   <BR>(スーパーユーザーに変更します)</LI>
<LI class="odd">mount　<BR>（デバイスのマウント状況を確認します。どのデバイスが/systemにマウントされているかを確認して下さい)</LI>
<LI class="even">mount -o rw,remount /dev/block/mmcblk0p5 /system　<BR>（リードオンリー属性マウントを書き込み可能属性に変更し、マウントし直します)</LI>
<LI class="odd">cp /mnt/sdcard/hogehoge/tmp/ipaexg.ttf /system/fonts/DroidSans.ttf <BR>（ゴシック体フォントをコピー)</LI>
<LI class="odd">cp /mnt/sdcard/hogehoge/tmp/ipaexm.ttf /system/fonts/DroidSerif-Regular.ttf <BR>(明朝体フォントをコピー)</LI>
<LI class="even">mount -o ro,remount /dev/block/mmcblk0p5 /system <BR>(一応リードオンリー属性に戻します)</LI>
<LI class="odd">reboot <BR>(再起動します)</LI>
</OL>
</P>

<P>
以上です。<BR>それではみなさん、フォントを変更して楽しいNook Color CM7ライフをお過ごし下さい。
</P>

<P class="block">
注意事項：これらのフォントのコピーは、ROMのアップデートを行うと上書きされますので、アップデートの度に行う必要があります。
</P>
</p>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>Nook ColorにAndroid 2.3 CyanogenMod7(CM7)をインストールする。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-09-13" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=4550/entry_id=43427055" title="Nook ColorにAndroid 2.3 CyanogenMod7(CM7)をインストールする。" />
  <modified>2012-04-22T15:17:54Z</modified> 
  <issued>2011-09-13 01:28:08+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:brologue.43427055</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-09-13">
<![CDATA[
<a href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/DSC06279.jpg" target="_blank"><img src="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/m_DSC06279.jpg" width="240" height="160" border="0" align="right" alt="DSC06279.jpg" /></a>
<P>
先日入手したNook Colorですが、オリジナルのままだと、単なる電子ブックリーダーでしかなくて、なおかつ日本語は表示できないままです。そこはそこ、せっかくアンドロイドOSが入っていていろいろいじり倒せるマシンですので、好き放題出来るようにOSそのものから入れ替えてしまいましょうというのが、今回のネタです。
</P>

<P class="block">
なお、今回のネタではOSを丸ごと入れ替えてしまいますので、あくまでAt your own risk ということでよろしくお願いいたします。
</P>
<a name="more"></a><H3>まずは準備</H3>
<P>
OSを入れ替えますが、たいしたことはありません。
基本的には、「ともゆきさん」の<A HREF="http://106.blog.so-net.ne.jp/2011-08-21">こちらのページ</A>の通りにやれば出来ます。
</P>
<P>
今回導入するCyanogenMod7のターゲットencoreは、ステーブルバージョンが５月に出て以降、Nightly Buildが８月末まで作成されています。９月には行ってぱたっとNightly Buildが出なくなってしまいましたが、どうなっているんでしょうね。
</P>
<P>さて、このともゆきさんはNightly Buildの#146の導入をおすすめしていますが、自分も最新のnightly buildを導入してみましたが、やはり#146の方が安定しているようです。ですので、Nightly Build #146の導入をいたします。
</P>
<P>
というわけで、以下のものを用意します。
<OL>
<LI class="even"><B>4Gバイト以上のmicroSDカード</B>。4G以上なので、当然SDHCになります。自分は8Gのものを用意しました。できれば2枚あるとうれしいでしょう。</LI>
<LI class="odd"><A HREF="http://www.techerrata.com/dl.php?path=15&file=1gb_clockwork-3.2.0.1-eyeballer.zip">1gb CWM 3.2.0.1 SDCARD iamge</A>。CWMというのはClockwordModの略で、何のことかわからないと思いますが、OSイメージをNook ColorのFlashROMに書き込むソフトです。</LI>
<LI class="even"><A HREF="https://launchpad.net/win32-image-writer/+download">win32 image writer</A>。これはSDカードイメージのデータをSDカード上に展開するためのソフトです。</LI>
<LI class="odd"><A HREF="https://eww.pavc.panasonic.co.jp/support/jp/sd/sdfv2003.exe">SDフォーマッター2.0</A>。これはなんかの拍子にSDカードを再フォーマットする時に使います。Windows XPでは正しくSDカードをフォーマットできないので、これを使います。</LI>
<LI class="even"><A HREF="http://www.techerrata.com/dl.php?path=17&file=cm_encore_full-146.zip">CM7 nightly build #146</A>。これがOSのイメージになります。
</LI>
<LI class="odd"><A HREF="http://goo-inside.me/gapps/latest/7/universal/">gapps</A>。これも何のことかわからないと思いますが、Google謹製のアプリです。Androidマーケット他が入っています。これを入れないとアプリの購入などが出来ません。
</li></OL>


<H3>作業を開始します。</H3>
<P>
それでは作業を開始しましょう。以下の順番に沿って実行するだけです。</P>
<P>
<OL>
<LI class="even"><B>win32 image writer</B>を展開します。zipファイルを開いて、適当なディレクトリに展開しましょう。展開できたらwin32diskimager.exeを実行します。</LI>
<LI class="odd">
次に<B>1gb_clockwork-3.2.0.1-eyeballer.zip</B>を展開します。中身は.imgファイルで、SDカードのイメージデータです。</LI>
<LI class="even">microSDカードを<B>スロットに投入</B>しましょう。</LI>
<LI class="odd">win32diskimagerで読み込むイメージを2.の1gb_clockwork-3.2.0.1-eyeballer.imgを指定し、書き込むドライブはSDカードが刺さっているドライブを指定しましょう。</LI>
<LI class="even"><B>cm-encore_full-146.zip</B>をsdカードにコピーしましょう。</LI>
<LI class="odd"><B>gapps-gb-20110613-signed.zip</B>を同じくSDカードにコピーしましょう。</LI>
<LI class="even">ここでSDカードをスロットから取り出して、Nook ColorのmicroSDカードスロットに挿します。当然ですが、Nook Colorの電源が切られている状態で作業をして下さい。</LI>
<LI class="odd">Nook Colorを<B>ブート</B>します。</LI>
<LI class="even">この状態でNook ColorのFlash ROMのイメージのバックアップを取ることをおすすめします。ですので、SDカードを入れ替え、メニューからバックアップを選択して実行して下さい。バックアップが終わったら、SDカードを元に戻します。</LI>
<LI class="odd">次にCM7のインストールを行います。メニューより<B>"install zip from sdcard"</B>を選択しましょう。</LI>
<LI class="even">さらに続けて<B>"choose zip from sdcard"</B>を選択して、SDカードに書き込まれているcm-encore_full-146.zipを選択します。</LI>
<LI class="odd">続けて同様にgappsファイルをインストールしましょう。</LI>
<LI class="even">ここまで来ればあと少しです。CMWメインメニューから<B>"wipe date/factory reset"</B>を選択してリブートします。</LI>
<LI class="odd">これでAndroid 2.3 CM7がブートします。</LI>
</OL>
</P>

<H3>注意事項</H3>
<P>これでCM7のNook Colorへのインストールが終わりました。くれぐれもインストール中に電源を切るなどのデータがつぶれかねない作業は行わないようにしましょう。
</P>

<P>それではみなさん、Good Luck! 次回はフォントの置き換えを行きたいと思います。</P>
</p>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>Nook Color by Barnes &amp; Noble を入手した。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-09-04" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=4550/entry_id=42757425" title="Nook Color by Barnes &amp; Noble を入手した。" />
  <modified>2012-04-22T15:17:54Z</modified> 
  <issued>2011-09-04 02:56:55+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:brologue.42757425</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2011-09-04">
<![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1400532663/brologue0d-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec5.images-amazon.com/images/I/51CHG04QMUL.jpg" class="sonet-asin-image" alt="整備済製品 Barnes & Noble NOOK Color Wi-Fi eBook Reader / 電子書籍リーダー" title="整備済製品 Barnes & Noble NOOK Color Wi-Fi eBook Reader / 電子書籍リーダー" width="240"></a>

<P>
まずは、タイトル通り、Nook Colorという電子ブックリーダーを入手しました。Nook Colorというのは、アメリカのBarnes & Nobleという本屋が販売している、AmazonのKindleなどと同じ電子ブックリーダーにカテゴライズされます。電子ブックリーダーというと、各本屋が販売している本のデータを読むことが出来るだけです。
しかし、以下のような特徴があるため、遊べる人にとってはとてもうれしいタブレットとあります。
</P><a name="more"></a><H2>まずは何がよいかという点から。</H2>
<P>
何がよいって、まず基本性能がそこそこいい。
<OL>
<LI class="even">CPUはARM Cortex A8ベースの800MHz駆動。</LI>
<LI class="odd">GPUはPowerVR SGX530を搭載している。</LI>
<LI class="even">ビデオはハードウェアデコーディングができて、</LI>
<LI class="odd">液晶は7インチIPS液晶で1024x600の解像度のものを搭載している。</LI>
<LI class="even">3Gは搭載されていないものの、WiFi標準装備。</LI>
<LI class="odd">また、bluetoothも標準装備。(実はWiFiと同じチップでサポートされているんだけどね。)</LI>
<LI class="even">SDカードスロットはSDHC 32GまでOK。</LI>
<LI class="odd">オーディオは、まあ、聞けるって程度。</LI>
<LI class="even">バッテリーは3.7V 4000mAhのもの。８時間駆動できる。</LI>
<LI class="odd">メモリは、今時はちょっと少ないかもといった感じの512MBytes。フラッシュメモリは8Ｇほど。</LI>
<LI class="even">生産はFoxconnで行われている。まあ、最近の大手のこの手の製品はたいていFoxconnだったりするけどね。だから、製造品質が悪いとか言うことは、あまりない。</LI>
</ol></P>
<a href="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/DSC06280-e2852.jpg" target="_blank"><img src="http://brologue.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b8/brologue/m_DSC06280-e2852.jpg" width="240" height="160" border="0" align="right" alt="DSC06280.jpg" /></a>

<P>
なのに、そこそこ安い。USでの販売価格は<B>$249</B>。円に換算すれば、2011/8月時点での1USD=80JPYで計算しても2万円ほど。
さらにクーポンとかバーゲンとかにあたればさらに安い。
もっとも米国は外税なので州によって異なるけど、例えばカリフォルニア州だと8%くらい消費税がぶんどられる。
</P>

<H3>で、話はここから。</H3>
<P>
で、この製品は電子ブックリーダーのくせして、rootがとれてハックしまくりされまくり。世界中の有志がAndroid 2.3 Gingebreadや3.0 Honeycombをポーティングしている。Androidを入れると、好きなアプリを色々入れることが出来る。
さらに、これが一番重要なのだけど、工場出荷時のファームウェアを有志が作ったAndroid 2.3 CM7に入れ替えると、CPUをオーバークロックさせることが可能です。
自分が試した中では1350MHzまでは実用に耐えられた。なので、クロック60％以上増で処理能力以上60%増ですよ。しかも最低稼働周波数を100MHzくらいまで下げることも可能で、ハードとしては実に素性がよいです。
というわけで、電子ブックリーダーを買って、ちょいとした細工を加えると、中華パッド並の値段で立派なタブレットが手にはいると言うことです。
</P>

<P>
というわけで、Nook Colorを入手したという話でした。
次回以降、Android 2.3 CM7のインストールの仕方、
その他の話を続けます。
</P>


]]> 
</content>
</entry>

</feed>

