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JR定期券をお得に分割する。 [節約]

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JRの定期券は途中の区間で分割して買うと値段が安くなることがある。 ある、というか、多い。ではどのように買うと安くなる可能性が高いか。

  • 下の図はJR大都市特定区間の6ヶ月定期運賃表から求めた、 二駅間の距離による、km単価である。つまり、1kmあたり、 いくらで6ヶ月乗れるかを計算したモノ。もちろん、数字が小さいほど 安い。

    12345678910
    018150907560505670453637803455302326872419
    102749252023262160201626462490235222282117
    202592247423662268217725002408232222422167
    302487240923362267220324782411234722872230
    402433237523202267221724322380233122832237
    502367236623572380233622952254221521782142
    602338233323342330232622902256222321912160
    702315232223162317231822872258222922012173
    802326232423232322233023032276225022252200
    902314231623122315232322992275225222292207

    黄色は2200円未満。もっとも安い。 続いて、水色は2250円未満、薄い赤が2300円未満である。 ここからわかるのは、定期1枚あたりの駅間距離が 15km, 20kmになるよう、定期をうまく分割すると 相当安くなることがある、ということである。

    実例を挙げる。 埼玉県の大宮駅から京浜東北線で東京の大井町まで 6ヶ月定期を買う場合、以下のようになる。

    1枚の場合: 39.5km 89210円
    途中の川口駅で分割する場合
    大宮-川口: 14.5km 30240円
    川口-大井町: 25km 54440円 計: 84680円

    実は大宮-大井町は1枚で買っても比較的安くすむ 距離なのだが、それでも分割すると半年で5000円近く 安くなる。 というわけで、一度ちゃんと計算をするといいことがある、 と思う。 ちなみに、2分割だけでなく、3分割してもよい。

    注:八王子-新宿間、横浜-品川間のように併走する 私鉄と競合するため意図的に定期券代が安くなっている 区間があるので、要注意。 JR東日本の運賃確認のページ でちゃんと調べた方がいいと思う。

    ちなみにここらあたりを計算してくれるソフトとして、 駅すぱあと Windows があるが、定期券の3分割はサポートされていない。


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